2016/01/29

最近のクラウディアン記事のまとめ

この数か月間、クラウディアンに関する各種記事が掲載されています。ここにまとめてご紹介させていただきます。

外資系コンサルから学んだノウハウで戦略参謀からスタートアップへ

(Biz/Zine) http://bizzine.jp/article/detail/1226

弊社COO本橋へのインタビュー記事です。クラウディアンがグローバル市場のストレージ分野に展開した経緯についてもお話ししています。



「ストレージという製品で勝負するには、エンタープライズの市場が重要です。ただし、日本の場合は、新しい技術に対して慎重なので、日本だけの市場を対象にしていては、かなり時間がかかるだろうと考えました。それで、新たに出資をいただいて、その資金をグローバル展開に投入しています(編集部注:出資元は、産業革新機構、インテルキャピタル、フィデリティ、ゴールドマンサックス)。それ以降シリコンバレーに本社を置いて展開しているんです。 シリコンバレーに拠点を置いたメリットとしては技術面での成果はもちろんですが、製品市場を知り抜いた営業のプロフェッショナルが米国にはいることです。アメリカでのこの世界の営業はプロの世界なので、どの会社のどのストレージがどういう状況かを知り抜いた営業がいる。今は、彼らのプロフェッショナリズムが成長のドライバーになっています」

「ビッグデータの正解」、日本発のストレージ製品が欧米で急速に普及し始めている理由

(@IT)  http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1510/21/news004.html

CLOUDIAN HyperStorが欧米での販売を急速に伸ばしている理由について紹介いただきました。


「日本で生まれたCloudian HyperStoreの代表的なユーザーとして広く知られているのは、ニフティ、NTTコミュニケーションズ、NTT東日本、石川コンピュータセンターなどだ。これらの企業は、クラウドストレージサービスの基盤として、同製品を活用している。言い換えれば、これらの企業はCloudian HyperStoreの拡張性や安定性に、太鼓判を押している。一般企業では、欧米での導入が日本に先行している。業種としては製造業が多いという。大量のデータを容易に管理できるため、実験データなどを古いものから捨てたり、バックアップ媒体に移行したりすることなく、Cloudian HyperStore上で継続的に管理し、活用できる。また、世界中で、リアルタイムに近い形でデータを共有できることも、この製品が採用されている重要な理由の一つとなっている。」

高信頼第一の国産クラウド「ニフティクラウドストレージ」を支えるCLOUDIAN HyperStore

(マイナビニュース) http://news.mynavi.jp/kikaku/2015/12/28/001/

2011年よりCLOUDIAN HyperStoreを採用いただいているニフティ様とのインタビュー記事です。クラウディアンのサポートに対して高い評価をいただきました。



「クラウディアンは、非常に高品質な最高レベルのサービスを提供してくれています。問い合わせの対応も迅速で、トラブルを調査したり修正したりするためのツールも提供してくれます。バージョンアップなどのメンテナンスも、手厚いサポートが受けられます。」


クラウディアンが語る、PINGから始めるビッグデータ分析

(エンタープライズ/ジン)http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/7573

オープンソースのAI(人工知能)を使ったビッグデータ分析の事例に関する、弊社エンジニア佐藤の講演を記事にしていただいています。


「どうやってダイナミックにクラスタの状況を数値化できるかが最初の課題になる。そのために佐藤氏が最初に挙げるのが、各ノードのサーバーヘルス状況の数値化のためにPINGによるチェックだ。その情報を使い各ノード間にマトリックスを作成し、そこからクラスタの状況を可視化する。通常のトラフィックにはデイリーのパターンがあるので、それを認識し予測する。」



ハイブリッドにオブジェクトストレージ クラウディアンがシステム刷新を促進

(BCN Bizline)
 http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1512/151203_140909.html

企業ITが、CLOUDIAN HyperStoreを使えば、既存のITインフラをハイブリッドクラウド刷新を促進できるとご紹介いただきました。


「ユーザー企業のなかで、クラウドを利用する要求があたりまえになってきた。加えて、最近は非構造化も含めたビッグデータ分析への関心も高まりつつある。一方で、ユーザー企業を取り巻く環境は、まだ従来型システムを活用しているケースが多い。クラウド利用やビッグデータ分析にはハイブリッドクラウド型システムを導入することが望ましい。その環境に最適な一つがオブジェクトストレージで、クラウディアンが自社製品でシステム刷新を促そうとしている。」