2016/06/14

講演ビデオ:IOT/ビッグデータ/AI連携時代に求められるITインフラの”器”



本年4月29日に開催、「ガートナー ITインフラストラクチャ&データセンターサミット2016」におけるクラウディアンの講演動画が公開されています。



当日はクロージング前の最後のセッションでしたが、かなり早い時期から予約が「満席」となり、当日は多くのお客様にご参加いただきました。

本講演では、ホワイトペーパー「ディープラーニング活用でわかった、IOT/ビッグデータ/AI連携時代のITインフラ」を骨子とした内容をご説明しています。


約30分間の動画を視るのは面倒ということであれば、このホワイトペーパーをダウンロードしてください。また、その他、オブジェクトストレージやCLOUDIAN HyperStoreのご紹介、活用方法などの資料もありますので、ぜひご活用ください。

ダウンロードは、以下のページからお申込みいただけます。


2016/04/22

電通、クラウディアンら4社でディープラーニングを使った屋外デジタル広告実証実験

本年4月20日、「電通、クラウディアンら4社で、ディープラーニングを使った屋外デジタル広告実証実験に着手」についてプレスリリースを行いました。
http://cloudian.jp/news/pressrelease_detail/press-release-44.html

これは、電通様、スマートインサイト様、QCT様と当社の4社が、インテル様のご協力も得ながら、ディープラーニングを活用して走行する車種を判別し、道路沿いに設置されたデジタルサイネージに最適な広告を表示させる実証実験を行うものです。



クラウディアンは、ディープラーニングを活用した実証実験システムの開発および教師データを含むビッグデータのストレージ製品であるCLOUDIAN HyperStoreを提供します。



また、電通様は屋外広告の企画、販売、および媒体開発、スマートインサイト様は屋外広告最適化の為の分析支援、QCT様は高性能サーバー等ハードウェア提供、そしてインテル様は高速演算技術支援を行っていただきます。

今回の発表は、ITシステム専門のメディアだけではなく、マーケティングに関心のある読者向けメディアや、自動車、IOTの専門メディアなど、さまざまな記事でご紹介いただきました。

日本経済新聞:http://www.nikkei.com/article/DGXLZO99855880Z10C16A4TI5000/
電通報:http://dentsu-ho.com/articles/3954

BCN Bizline:http://biz.bcnranking.jp/article/news/1604/160420_142023.html
マイナビニュース:http://news.mynavi.jp/news/2016/04/21/071/
ITLeaders:http://it.impressbm.co.jp/articles/-/13504
businessnetwork.jp: http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/4508/Default.aspx

ITmedia マーケティング:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1604/20/news093.html
MarkeZine:http://news.mynavi.jp/news/2016/04/21/071/
Cnet Japan: http://japan.cnet.com/marketers/news/35081495/

Web担当者フォーラム:http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2016/04/20/22695
IOT News: https://iotnews.jp/archives/18248
CARVIEW yahoo: http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20160420-10243190-carview/

今後、セミナー、イベント等では、日本だけではなく海外も含めて、世界に先駆け進めるこのプロジェクトの成果をご紹介してゆく考えです。

2016/03/30

無償のS3 API接続検証プログラムの提供開始

本年3月29日、S3対応アプリケーションがCLOUDIAN HyperStoreとの接続性を、クラウディアンのラボにインターネット経由で接続し、無償で検証できる「S3 API接続検証プログラム」を発表しました。

http://cloudian.jp/news/pressrelease_detail/press-release-42.html


詳細は、スライドシェアでもご紹介していますので、ご覧ください。



そして、たくさんの記事でご紹介をいただきました。

Enterprize/Zine: http://enterprisezine.jp/article/detail/7864
「1つのアプリケーションを使いながら、外部に預けられないデータはオンプレミスのストレージシステム、それ以外のデータはパブリッククラウドストレージに保存するといったように、種類や目的に応じて格納先を使い分けたいというニーズがある。」

Biz/Zine: http://bizzine.jp/article/detail/1482
「現在利用している、または利用を検討しているS3 APIアプリがパブリッククラウド以外でも活用できることを確認するためには、独自にテスト用システム環境をオンプレミスに構築する費用と時間がかかる。また、すでにオンプレミスで活用している製品が、新たにS3 API対応版をリリースした際には、有償のパブリッククラウドを使い接続性を検証する必要があった。」

マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/news/2016/03/29/082/
「本検証プログラムは、Webから申込みを受付、4月1日より提供を開始する。申請承認後、CLOUDIAN HyperStoreへの接続手順をクラウディアンから通知。S3 APIアプリは、30日間無償でCLOUDIAN HyperStoreの全てのAPIとの接続性を検証できる。接続性検証後には、ハイブリッドクラウド対応アプリ認定書を交付する。」

BCN Bizline: http://biz.bcnranking.jp/article/news/1603/160329_141815.html
「これまでクラウディアンでは、エンタープライズIT向け製品を中心に、数多くのS3 APIアプリとの接続試験を実施し、相互に公式認定してきた。今回の検証プログラムを通して、ハイブリッドクラウドを実現できる製品との協業をさらに加速する考え。これにより、顧客にとってはソリューション選択の幅を大きく広げることが可能となる。」

@IT: http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1603/29/news119.html
「CLOUDIAN HyperStoreには、今回発表されたAmazon S3 APIを利用するアプリケーションの接続検証プログラムの他、ユーザーが所有するサーバやデータセンターで検証するための「評価用ライセンス」も用意するという。」

クラウドWatch: http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20160329_750474.html
「CLOUDIAN HyperStoreは、汎用サーバー2台(推奨は3台)からスモールスタートし、数PBを超える容量までスケールアウト可能な、Amazon S3 API完全準拠のオブジェクトストレージシステム。複数サーバー間、さらには複数データセンター間でも、自動複製・分散配置により堅牢にデータ保護できるのが特長とのことで、ニフティ、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)、NTT東日本をはじめ、さまざまな事業者にも採用されている。」

既に数多くのS3対応アプリケーションがCLOUDIAN HyperStoreとの接続性を相互に公式認定しています。

これまでクラウディアンが知らなかった世界中のアプリケーション製品だけでなく、社内用に開発したアプリケーションを含み接続検証をしていただきたく考えています。これにより、多種多彩のハイブリッドクラウドのソリューションを共同してご紹介できることになります。

以下のページよりお気軽にお申込みください。
http://cloudian.jp/cloud-storage-products/cloudian_eval_agr.php

2016/01/29

読者投票により最高のSDI(ソフトウェア定義インフラ)製品に選ばれました

先日、英語版TechTargetが発表した”Best Software Defined Infrastructure”のWinnerに、CLOUDIAN HyperStoreが選出されました。


http://searchdatacenter.techtarget.com/photostory/4500271263/Impact-Awards-honor-best-IT-products-companies-of-2016/2/Cloudian-HyperStore-flashes-its-compatibility

本記事によれば、この賞は800人以上の読者投票により決定されています(注記:自社製品への投票はできません)。クラウディアンの受賞に関する記事を日本語訳でご紹介いたします。


Need to store lots and lots of data on premises? Readers suggest you evaluate Cloudian HyperStore -- an on-premises scale-out object storage stack that can run on commodity hardware, encrypts all its data, and is fully compatible with Amazon Web Services S3 APIs.

大量データをオンプレミスに保存することが必要ですか? 読者はCLOUDIAN HyperStoreを評価することを勧めています。それは、汎用サーバー上で動作し、全データが暗号化され、Amazon Web Service S3 APIに完全準拠している、オンプレミスのスケールアウト型オブジェクトストレージ製品です。

That last point was especially important to Calligo, a cloud services provider based out of the Channel Island Jersey that uses Cloudian for media and archival storage for its customers. "There are so many apps that just plug in to S3 these days," said Julian Box, Calligo CEO, or instance backup and file sharing apps such as Veeam and ownCloud. "That way you don’t have to think about the compatibility." Further, "S3-compatibility makes this a great product for trying cheap then moving later," pointed out another reader.

この最後のポイントは、自社のお客様にメディアとアーカイブストレージとしてCLOUDIAN HyperStoreを活用しているクラウドサービスプロバイダーであるCalligo社にとって、特に重要なことです。「最近では、S3を利用するアプリケーションが山ほどあります。」と同社CEOのジュリアン・ボックス氏は話しています。つまり、VeeamやownCloudのような、インスタンスのバックアップやファイル共有アプリです。「互換性については考える必要がなくなっていきます」。さらに、「S3互換性は、あとで移行するよりも経済的という点で、CLOUDIAN HyperStoreを素晴らしい製品にしています」という別の読者の意見もありました。

Compared with other object-storage solutions, readers also cited Cloudian for its hybrid model that allows users to offload data to AWS for long-term archival, and for its elegant management console where systems administrators can specify data retention and protection policies across the geographically distributed HyperStore cluster. Or, to quote another Cloudian fan, "We believe that their S3 product is a forward looking storage technology with features that organisations will require moving forward."

他のオブジェクト製品との比較という点からは、長期アーカイブのためにAWSにデータをオフロードできるハイブリッドモデルであること、システム管理者が広域に分散するHyperStoreクラスタ間におけるデータ保全と保護ポリシーを指定できる洗練された管理コンソールがあることから、クラウディアンが推薦されました。また、別のクラウディアンファンからは、「この製品は、将来、企業組織が目指すべき機能を備えた先進的なストレージ技術であると考えています」とありました。


その他、バナーにも多くの読者や利用者からいただいたお褒めの言葉が紹介されています。「本物のS3互換クラウドストレージ」「驚異的な製品」「長年使っているが、コミットした製品を提供し続けている」「最高のアフターセールスサポート」「拡張性という点で最高の製品」。

繰り返しになりますが、この賞は読者からの投票により決定されたものです。このような高い評価を、多くの皆さまよりいただいたことに対し、あらためて心より感謝申し上げます。

最近のクラウディアン記事のまとめ

この数か月間、クラウディアンに関する各種記事が掲載されています。ここにまとめてご紹介させていただきます。

外資系コンサルから学んだノウハウで戦略参謀からスタートアップへ

(Biz/Zine) http://bizzine.jp/article/detail/1226

弊社COO本橋へのインタビュー記事です。クラウディアンがグローバル市場のストレージ分野に展開した経緯についてもお話ししています。



「ストレージという製品で勝負するには、エンタープライズの市場が重要です。ただし、日本の場合は、新しい技術に対して慎重なので、日本だけの市場を対象にしていては、かなり時間がかかるだろうと考えました。それで、新たに出資をいただいて、その資金をグローバル展開に投入しています(編集部注:出資元は、産業革新機構、インテルキャピタル、フィデリティ、ゴールドマンサックス)。それ以降シリコンバレーに本社を置いて展開しているんです。 シリコンバレーに拠点を置いたメリットとしては技術面での成果はもちろんですが、製品市場を知り抜いた営業のプロフェッショナルが米国にはいることです。アメリカでのこの世界の営業はプロの世界なので、どの会社のどのストレージがどういう状況かを知り抜いた営業がいる。今は、彼らのプロフェッショナリズムが成長のドライバーになっています」

「ビッグデータの正解」、日本発のストレージ製品が欧米で急速に普及し始めている理由

(@IT)  http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1510/21/news004.html

CLOUDIAN HyperStorが欧米での販売を急速に伸ばしている理由について紹介いただきました。


「日本で生まれたCloudian HyperStoreの代表的なユーザーとして広く知られているのは、ニフティ、NTTコミュニケーションズ、NTT東日本、石川コンピュータセンターなどだ。これらの企業は、クラウドストレージサービスの基盤として、同製品を活用している。言い換えれば、これらの企業はCloudian HyperStoreの拡張性や安定性に、太鼓判を押している。一般企業では、欧米での導入が日本に先行している。業種としては製造業が多いという。大量のデータを容易に管理できるため、実験データなどを古いものから捨てたり、バックアップ媒体に移行したりすることなく、Cloudian HyperStore上で継続的に管理し、活用できる。また、世界中で、リアルタイムに近い形でデータを共有できることも、この製品が採用されている重要な理由の一つとなっている。」

高信頼第一の国産クラウド「ニフティクラウドストレージ」を支えるCLOUDIAN HyperStore

(マイナビニュース) http://news.mynavi.jp/kikaku/2015/12/28/001/

2011年よりCLOUDIAN HyperStoreを採用いただいているニフティ様とのインタビュー記事です。クラウディアンのサポートに対して高い評価をいただきました。



「クラウディアンは、非常に高品質な最高レベルのサービスを提供してくれています。問い合わせの対応も迅速で、トラブルを調査したり修正したりするためのツールも提供してくれます。バージョンアップなどのメンテナンスも、手厚いサポートが受けられます。」


クラウディアンが語る、PINGから始めるビッグデータ分析

(エンタープライズ/ジン)http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/7573

オープンソースのAI(人工知能)を使ったビッグデータ分析の事例に関する、弊社エンジニア佐藤の講演を記事にしていただいています。


「どうやってダイナミックにクラスタの状況を数値化できるかが最初の課題になる。そのために佐藤氏が最初に挙げるのが、各ノードのサーバーヘルス状況の数値化のためにPINGによるチェックだ。その情報を使い各ノード間にマトリックスを作成し、そこからクラスタの状況を可視化する。通常のトラフィックにはデイリーのパターンがあるので、それを認識し予測する。」



ハイブリッドにオブジェクトストレージ クラウディアンがシステム刷新を促進

(BCN Bizline)
 http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1512/151203_140909.html

企業ITが、CLOUDIAN HyperStoreを使えば、既存のITインフラをハイブリッドクラウド刷新を促進できるとご紹介いただきました。


「ユーザー企業のなかで、クラウドを利用する要求があたりまえになってきた。加えて、最近は非構造化も含めたビッグデータ分析への関心も高まりつつある。一方で、ユーザー企業を取り巻く環境は、まだ従来型システムを活用しているケースが多い。クラウド利用やビッグデータ分析にはハイブリッドクラウド型システムを導入することが望ましい。その環境に最適な一つがオブジェクトストレージで、クラウディアンが自社製品でシステム刷新を促そうとしている。」