2015/10/20

デモ動画を含め講演資料をまとめてご紹介(FIT2015:金融国際情報技術展)

先週10月15日と16日、東京国際フォーラムで開催されたFIT2015(金融国際情報技術展)にクラウディアンは出展しました。



CLOUDIAN HyperStoreのマルチデータセンター機能は、複数データーセンターにファイルをリアルタイムで複製、または数秒単位の準同期での複製が可能です。

そのため、従来のストレージシステムのように、バックアップ用データセンターに予備の装置を購入設置したり、専用アプリケーション等の必要なしに、DR(Disaster Recovery:災害復旧)対策やBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を実現できます。

このマルチデータセンター機能について金融業界のお客様から、具体的な活用方法を教えて欲しいとのご要望をいただいたことが、今回の出展につながりました。

ブースでは、パートナー様も含め、多くのプレゼンを実施いたしました。ここでまとめてご紹介させていただきます。まずは動画です。米国サンフランシスコとニューヨーク間で数秒でファイルの複製が完了している模様をデモしています。



そして、クラウディアンからのプレゼン資料を御紹介します。









CLOUDIAN パートナー企業の科学情報システムズ(SIS)様の講演資料です。企業におけるCLOUDIAN HyperStoreの活用について説明いただきました。



ARアドバンストテクノロジ(ARI)様のプレゼン資料です。後半のコスト比較は注目です。



テクノロジーパートナーであるFOBAS様からは、資産運用にたとえ、ストレージにもポートフォリオ(分散投資)が必要とお話いただきました。



今回のように、CLOUDIAN HyperStoreのマルチデータセンター機能が、DRやBCP対策のデータ保護に最適であり、複数データセンター間での複製を数秒間でできることを前面に打ち出し、お伝えしたのははじめてのことです。ご不明な点や、詳細な説明のご希望等ありましたら、ぜひご遠慮なくお問い合わせください。


2015/10/09

デストロイクラウドに勝てるか、クラウディアン

本日、日米研究機関11拠点で災害復旧対策を検証する大阪大学主幹プロジェクトが評価する商用製品にCLOUDIAN HyperStoreが採用されたことを発表しました。

http://cloudian.jp/news/pressrelease_detail/press-release-38.html



数多くの記事でご紹介いただきました。







このCLOUDIAN HyperStoreを評価するのは、DESTCloud(Disaster Emulation Simulation Testbed for distributed systems such as Cloud computing environment)プロジェクトで、隠し名が「デストロイクラウド」。1つの災害や障害のシナリオ上で複数の故障を発生させて、システムをリアルに近い状態まで壊すそうです。



はてさて、CLOUDIAN HyperStoreはこの厳しい試験にどこまで耐えられるでしょうか。
来年3月までのプロジェクトですので、結果をお楽しみに。

なお、クラウディアンは来週10月15日と16日、東京国際フォーラムで開催されるFIT2015にブース出展いたします。http://www.nikkin.co.jp/fit2015/



金融業界向けのイベントですが、お越しの際には、ぜひクラウディアンブースにお立ち寄りください。