2015/02/25

石川コンピュータセンター(ICC)様ご紹介記事が掲載されました

2014年7月より、石川コンピュータセンター(ICC)様が提供するICCクラウドのSaaSである「BCPリモートバックアップサービス」には、CLOUDIAN HyperStoreをストレージ基盤としてご採用いただいています。本サービスは、ICCクラウドのストレージへデータをバックアップできるサービスです。



このICC様のインタビュー記事がマイナビエンタープライズに掲載されていますので、ここで一部をご紹介したいと思います。

石川県から全国の企業へ!CLOUDIAN HyperStoreが支える安全・安心・安価なバックアップ


ICC様は「LGWAN-ASPサービス提供事業者」として登録されており、全国に張り巡らされたLGWAN(総合行政ネットワーク:Local Government Wide Area Network)を利用して、安全なサービスを全国の自治体に提供できる事業者として認定されており、このLGWANやVPNをアクセス回線として選択することが可能です。

そのため、ICC様の柔軟なネットワークサービスを活用し、経路上の安全性を確保しつつ、全国から安全な北陸の地へ手軽にデータを預けることができます。一般のバックアップツールを使えるのも特長の1つで、安価にDRやBCP対応を開始できることから、中小企業のユーザーにとっても最適と言えます。

ICC様がCLOUDIAN HyperStoreをご採用いただいた理由は、インタビュー記事において次のようにご紹介いただいています。

「CLOUDIAN HyperStoreは、業界標準とも言えるAmazon S3に準拠しており、さまざまなアプリケーションに対応します。また標準的なHTTP/HTTPSを用いているためLGWANでも問題なくアクセスできます。当社の顧客は自治体や医療、製造などと幅広く、それぞれの業界に特有のアプリケーションや運用、ガイドラインなどが存在しますが、CLOUDIAN HyperStoreは多様な環境を受け止めることができる“器”になり得ます」

「CLOUDIAN HyperStoreは、他のオブジェクトストレージソリューションとは異なり、比較的小さなストレージ容量からスモールスタートすることが可能です。汎用サーバを追加するだけで容易に拡張し、可用性を高めていくことができます。まずは中小企業をメインターゲットに始めていますが、どんどん拡大していきたいですね」

そして、ICCクラウドを活用することにより、お客様は、次のようなメリットがあります。

「DRやBCPへの関心は高くても、知識や技術、人員が不足している企業は多く、実現は容易ではありません。ICCクラウドのBCPバックアップサービスを活用すれば、複雑な運用は不要で、意識せずにIT-BCP対策を実践できます。顧客や取引先に対してもデータ保全の責任を果たせますし、監査機関にも健全な運用をアピールすることができます」

今後、石川コンピュータ・センターでは、各種ソリューションとの連携や、仮想サーバサービスのストレージとして活用するなど、CLOUDIAN HyperStoreの活用範囲を広げる商品を企画していきたいとのことです。

また、石川コンピュータセンター様のBCPリモートバックアップサービスのご紹介ページでは、CLOUDIANのロゴも掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

「CLOUDIAN HyperStore 5.1」発表は日本でも大好評

1月に米国クラウディアンから発表した「CLOUDIAN HyperStore 5.1」のプレスリリースは、多数の英文記事で紹介され大好評でした。その英語版プレスリリースにおいて、世界で初めてクラウディアンが提唱した「スマートデータ」という考え方は、日本でも受け入れられると判断し、2月12日(木)、日本語版のプレスリリースを行いました。先日のブログで紹介した記者説明会や、Hortonworks/Hadoopとの連携もあり、以下のように日本のメディアにおいて数多くの記事を掲載いただきました。

本格的オブジェクトストレージ時代到来!「CLOUDIAN HyperStore」3つの戦略 (マイナビエンタープライズ) 
1つは、アプライアンスだ。サーバハードウェアにCLOUDIANをインストールしてチューニングを施し、ネットワークに接続するだけで使えるようにした製品として提供する。2つ目は、ビッグデータ分析やメールアーカイブ、ファイル共有、バックアップなどの各種アプリケーションと組み合わせて販売することで、すぐにユーザーのビジネスに貢献できるソリューションパッケージとしての提供。3つ目は、インストールと運用の仕組みを簡素化し、手間をかけずに導入・運用できるように工夫した点である。これは、顧客に製品を導入するシステムインテグレータにとっても有用な機能となるだろう。


クラウディアン、Hadoopとの完全連携「CLOUDIAN HyperStore 5.1」(マイナビエンタープライズ)
クラウディアンは2月12日、ハイブリッドクラウドを実現するソフトウェアソリューション「CLOUDIAN HyperStore 5.1」を発表した。同ソフトは、Apache Hadoopと完全連携し、Amazon S3 APIに準拠。プラグアンドプレイのハイブリッドクラウドを実現する。



クラウディアンのオブジェクトストレージ「CLOUDIAN HyperStore」がHadoopに対応(日経コンピュータ)
「Amazon Web Services(AWS)のユーザーは、Amazon S3に蓄積した大量の非構造化データを、AWSのHadoopサービスである『Amazon EMR』を使って処理している。S3互換のオブジェクトストレージであるCLOUDIAN HyperStoreがHadoopに対応することで、これと同じことがユーザー企業のオンプレミス環境でも実現可能になる」。


クラウディアン、ビッグデータを「スマートデータ」として活用できる「HyperStore 5.1」(EnterprizeZine)
「CLOUDIAN HyperStore」ソフトウェア、またはアプライアンス上においてHadoop分析を実行できることで、ビッグデータを「スマートデータ」として活用できるという。


クラウディアン、ビッグデータをスマートデータとして活用できる「CLOUDIAN HyperStore 5.1」をリリース(Think IT)
クラウディアンは、Hortonworks Technology Partner Programに参加し、検証の結果、Hortonworksからの公式認定を得ている。認定取得により、CLOUDIAN HyperStoreのユーザーは、唯一の100%オープンソースのHadoop用データ管理基盤であるHortonworks Data Platform (HDP)を利用できるようになった。HDPは、現在入手できる最も安定的で信頼性の高いHadoopディストリビューションであり、クラウディアンが提供するエンタープライズグレードのハイブリッドクラウドソリューションの活用範囲をさらに大きく広げる。


クラウディアン、ビッグデータを活用できるSDSソフトの新版発表 (キーマンズネット)
ユーザは、Hadoop分析を行なうために、他のシステムへのデータ転送不要で、迅速/効率的に、経済的に有意なビジネスインテリジェンスを得られる。


クラウディアン、「CLOUDIAN HyperStore」の最新版をリリース(BCN Bizline)
HyperStore 5.1では、Hadoop完全連携と100%Amazon S3互換に加え、企業が求める要件や業務に対応する機能や拡張も追加している。


また、前回のブログでご紹介した「CLOUDIAN HyperStore Ready」ラインアップ発表に関する記事も新たにご紹介いただきましたので、ご紹介いたします。


クラウディアン 「CLOUDIAN HyperStore Ready」の製品が揃う オブジェクトストレージの浸透へ(BCN Bizline)
市場では、プライベートとパブリックを組み合わせたハイブリッドクラウドが主流になるとの見方が強く、しかも今後はデータベース化された構造化データよりも、テキストや画像、音声、動画など非構造化データのほうが多くなるといわれている。さまざまな場所に、さまざまな種類のデータが点在する状況のなか、ユーザー企業は大量のデータを保管することができ、しかも柔軟にデータが管理できるオブジェクトストレージに関心を高めつつあることから、クラウディアンはオブジェクトストレージソフトを搭載した製品・サービスの拡充に踏み切った。太田代表取締役は、「オブジェクトストレージをベースとしたアプライアンスやソリューションが充実したことによって、オブジェクトストレージを日本市場で浸透させることができる」と自信をみせている。

2015/02/04

CLOUDIAN HyperStore Ready ラインアップを発表しました

クラウディアンは、2015年1月30日(金)に「CLOUDIAN HyperStore Ready」のラインアップを発表しました。

「CLOUDIAN HyperStore Ready」は、クラウディアンのパートナー様が、自社で取り扱う汎用サーバに、スケールアウト型オブジェクトストレージのソフトウェア製品であるCLOUDIAN HyperStoreを予めインストールし、最適設定をしたハードウェアアプライアンスや、パートナー様がご提供するアプリケーション、サービス等とパッケージ化したソリューションパッケージとして、お客様にお届けるするものです。スウィッチやロードバランサーとともにハーフラックやフルラック単位でご提供することも可能です。

CLOUDIAN HyperStore Ready ラック


この発表に際し、各社の記者の皆さんをお招きし、クラウディアンとしては2年ぶりとなる記者発表会も開催いたしました。当日は、CLOUDIAN HyperStore Readyプログラムに参加されているパートナー様から提供される各種ハードウェアアプライアンスやパッケージソリュ―ションのラインアップをご紹介したほか、エンタープライズとグローバル市場に本格展開を始めているクラウディアンの近況、グローバル市場におけるお客様のユースケースのご紹介等、たいへんに盛りだくさんの内容となりました。

クラウディアン記者発表会模様


この記者会見の内容は、以下のようにさまざまな記事でご紹介いただきました。

クラウディアン、CLOUDIAN HyperStore Ready製品のラインアップ発表(マイナビニュース・エンタープライズ)
「クラウディアンは1月30日、同社のパートナーが提供するオブジェクトストレージ・ソフトウェア「CLOUDIAN HyperStore ソフトウェア」を搭載したハードウェアアプライアンスやソリューションパッケージである「CLOUDIAN HyperStore Ready」のラインアップを発表した。」

クラウディアンのオブジェクトストレージ搭載ソリューション、パートナーが続々提供へ(クラウドWatch)
「クラウディアンのパートナーでは、CLOUDIAN HyperStore Readyプログラムに基づき、自社が取り扱う汎用サーバー、アプリケーション、ネットワーク機器、クラウドサービスなどとCLOUDIAN HyperStoreを独自に組み合わせ、製品・ソリューションとして順次提供開始する。」

クラウディアン、「CLOUDIAN HyperStore Ready」ラインアップを発表(BCN Bizline)
「これらの製品やソリューションを利用することによって、顧客は、「CLOUDIAN HyperStore」をインストールする汎用サーバー機種の選定、調達、設定、保守契約などの導入手続きを簡素化でき、また、ロードバランサやスイッチのネットワーク・周辺機器とともに、ラック単位でもワンストップに調達できる。さらに、アプリケーションやクラウドサービスがパッケージされたソリューションであれば、ターンキーで手軽に企業自身が管理するプライベートクラウドやハイブリッドクラウドサービスを構築することができる。」

オブジェクトストレージのクラウディアン、プライベートクラウドなど構築する企業向け事業を強化(IT Leaders)
「クラウディアは今後、グローバル展開にも力を入れる。同社の開発拠点は米国西海岸だが、ニフティやNTT東日本、日立システムズなど日本のサービスプロバイダーが先行ユーザーになっている。太田氏は「日本企業の厳しい要求に応えることで、弊社製品の品質は高い。これをグローバル市場に展開していく」とする。」

S3互換のプライベートクラウド向けオブジェクトストレージに新ラインアップ(@IT)
「同社では従来、データセンター事業者など、比較的技術者を多く抱える企業・組織向けに製品を展開してきたが、昨今では一般企業におけるクラウド環境導入や、統合管理する蓄積データ量の増加トレンドにあることから、より一般企業に使いやすいスケールアウト型オブジェクトストレージを、効率よく導入できるラインアップ強化を目指したという。」

このCLOUDIAN HyperStore Readyのラインアップについては、クラウディアンのホームページで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。
クラウディアン、「CLOUDIAN HyperStore Ready」 ラインアップを発表 ~ クラウディアンのパートナーが提供するCLOUDIAN HyperStore Ready製品で、
ハイブリッドクラウド、スケールアウト型オブジェクトストレージを手軽に構築運用可能に ~



なお、クラウディアンは、来週2月13日(金)、IDC Japan主催「Japan Storage Vision 2015」において、講演とブース出展を行います。この模様については、あらためて本ブログでもご紹介したいと思います。