2015/03/06

多くの方に「役に立った」と回答いただきました、Japan Storage Vision 2015講演まとめ

クラウディアンは、2015年2月13日、IDC Japan主催「Japan Storage Vision 2015」にて講演をいたしました。とてもありがたいことに、アンケートにご回答いただいた参加者(約300名の参加者中、174名が回答)の8割以上の方から、本講演が「役に立った」と評価をいただきました。この講演内容や資料は、複数のサイトで紹介されていますので、本ブログでまとめてみたいと思います。

1.IDC Japan様作成ホワイトペーパー
このたび、IDC Japan様にクラウディアンのホワイトペーパーを作成いただきました。本ホワイトペーパーは、クラウディアンのホームページよりダウンロードを開始しています。非構造化データの増加に伴う国内企業の非構造化データ管理の課題や今後の利用意向に加え、CLOUDIAN HyperStoreを提供するクラウディアンのエンタープライズへの普及戦略についても考察いただいています。



ダウンロードは、こちらからお申し込みいただけます。

IDC WHITE PAPER クラウディアン、エンタープライズへの普及戦略を強化:オブジェクトストレージのソリューション展開を拡大


2.講演スライド
当日の講演スライドは、Slideshareでご覧になれます。

スケールアウト型オブジェクトストレージの企業ITにおける使いどころ from Cloudian


3.クラウディアン作成ホワイトペーパー
本講演スライドを解説するクラウディアン作成のホワイトペーパーは、Techtarget Japanからダウンロードが開始され、以下のように紹介されています。

「本資料は、Japan Storage Vision 2015の講演をベースに、スケールアウト型オブジェクトストレージの概要とその代表的な製品について紹介している。アンケートの評価で「役に立った」が8割を超え、好評だった内容だ。容量制限を気にしない共通ストレージ基盤、ファイル同期・共有、バックアップ・アーカイブ、複数データセンターで保護する広域共通ストレージ基盤としての活用方法などを具体的に説明しており、非構造化データ急増に伴い企業ITが抱える課題解決の参考となる。」


このホワイトペーパーは、こちらからダウンロードできます。

サイロ化し急増する非構造化データの課題、解決の鍵はオブジェクトストレージにあり


4.当日の講演模様レポート
当日の講演模様は、IDC JapanとTechtargetにてレポートが公開されています。

「Japan Storage Vision 2015」開催報告 (IDC)
「クラウディアン株式会社の講演では、非構造化データの増加とサイロ化、長期保存データの効率的な運用、クラウドのビジネス利用におけるセキュリティ、複数拠点におけるデータ保護/災害対策と管理負荷増大などの課題に対して、オブジェクトストレージが有効な解決策になることが説明されました。」


活用シーンが見える:最新オブジェクトストレージ、企業内での“使いどころ” (Techtarget Japan)

「こうした課題を解決する次世代ストレージとして注目を集めているのが、スケールアウト型のオブジェクトストレージである。本稿では、2015年2月13日に行われた「Japan Storage Vision 2015」から、IDC Japanによる「国内ファイル/オブジェクトストレージ市場の動向」をリポートするとともに、オブジェクトストレージの特徴や最新のソリューションについて、企業内での“使いどころ”を紹介する。」


今回の講演内容では、お客様からお伺いした非構造化データ急増に伴う課題を整理したうえで、部門毎にサイロ化された非構造化データを、複数データセンターに分散配置しながらも統合管理できる「容量を気にしない広域共通ストレージ基盤」をスケールアウト型オブジェクトストレージであるCLOUDIAN HyperStoreで構築し解決するというご提案をしています。ぜひ、ご覧いただければ幸いです。