2015/02/25

「CLOUDIAN HyperStore 5.1」発表は日本でも大好評

1月に米国クラウディアンから発表した「CLOUDIAN HyperStore 5.1」のプレスリリースは、多数の英文記事で紹介され大好評でした。その英語版プレスリリースにおいて、世界で初めてクラウディアンが提唱した「スマートデータ」という考え方は、日本でも受け入れられると判断し、2月12日(木)、日本語版のプレスリリースを行いました。先日のブログで紹介した記者説明会や、Hortonworks/Hadoopとの連携もあり、以下のように日本のメディアにおいて数多くの記事を掲載いただきました。

本格的オブジェクトストレージ時代到来!「CLOUDIAN HyperStore」3つの戦略 (マイナビエンタープライズ) 
1つは、アプライアンスだ。サーバハードウェアにCLOUDIANをインストールしてチューニングを施し、ネットワークに接続するだけで使えるようにした製品として提供する。2つ目は、ビッグデータ分析やメールアーカイブ、ファイル共有、バックアップなどの各種アプリケーションと組み合わせて販売することで、すぐにユーザーのビジネスに貢献できるソリューションパッケージとしての提供。3つ目は、インストールと運用の仕組みを簡素化し、手間をかけずに導入・運用できるように工夫した点である。これは、顧客に製品を導入するシステムインテグレータにとっても有用な機能となるだろう。


クラウディアン、Hadoopとの完全連携「CLOUDIAN HyperStore 5.1」(マイナビエンタープライズ)
クラウディアンは2月12日、ハイブリッドクラウドを実現するソフトウェアソリューション「CLOUDIAN HyperStore 5.1」を発表した。同ソフトは、Apache Hadoopと完全連携し、Amazon S3 APIに準拠。プラグアンドプレイのハイブリッドクラウドを実現する。



クラウディアンのオブジェクトストレージ「CLOUDIAN HyperStore」がHadoopに対応(日経コンピュータ)
「Amazon Web Services(AWS)のユーザーは、Amazon S3に蓄積した大量の非構造化データを、AWSのHadoopサービスである『Amazon EMR』を使って処理している。S3互換のオブジェクトストレージであるCLOUDIAN HyperStoreがHadoopに対応することで、これと同じことがユーザー企業のオンプレミス環境でも実現可能になる」。


クラウディアン、ビッグデータを「スマートデータ」として活用できる「HyperStore 5.1」(EnterprizeZine)
「CLOUDIAN HyperStore」ソフトウェア、またはアプライアンス上においてHadoop分析を実行できることで、ビッグデータを「スマートデータ」として活用できるという。


クラウディアン、ビッグデータをスマートデータとして活用できる「CLOUDIAN HyperStore 5.1」をリリース(Think IT)
クラウディアンは、Hortonworks Technology Partner Programに参加し、検証の結果、Hortonworksからの公式認定を得ている。認定取得により、CLOUDIAN HyperStoreのユーザーは、唯一の100%オープンソースのHadoop用データ管理基盤であるHortonworks Data Platform (HDP)を利用できるようになった。HDPは、現在入手できる最も安定的で信頼性の高いHadoopディストリビューションであり、クラウディアンが提供するエンタープライズグレードのハイブリッドクラウドソリューションの活用範囲をさらに大きく広げる。


クラウディアン、ビッグデータを活用できるSDSソフトの新版発表 (キーマンズネット)
ユーザは、Hadoop分析を行なうために、他のシステムへのデータ転送不要で、迅速/効率的に、経済的に有意なビジネスインテリジェンスを得られる。


クラウディアン、「CLOUDIAN HyperStore」の最新版をリリース(BCN Bizline)
HyperStore 5.1では、Hadoop完全連携と100%Amazon S3互換に加え、企業が求める要件や業務に対応する機能や拡張も追加している。


また、前回のブログでご紹介した「CLOUDIAN HyperStore Ready」ラインアップ発表に関する記事も新たにご紹介いただきましたので、ご紹介いたします。


クラウディアン 「CLOUDIAN HyperStore Ready」の製品が揃う オブジェクトストレージの浸透へ(BCN Bizline)
市場では、プライベートとパブリックを組み合わせたハイブリッドクラウドが主流になるとの見方が強く、しかも今後はデータベース化された構造化データよりも、テキストや画像、音声、動画など非構造化データのほうが多くなるといわれている。さまざまな場所に、さまざまな種類のデータが点在する状況のなか、ユーザー企業は大量のデータを保管することができ、しかも柔軟にデータが管理できるオブジェクトストレージに関心を高めつつあることから、クラウディアンはオブジェクトストレージソフトを搭載した製品・サービスの拡充に踏み切った。太田代表取締役は、「オブジェクトストレージをベースとしたアプライアンスやソリューションが充実したことによって、オブジェクトストレージを日本市場で浸透させることができる」と自信をみせている。