2014/12/05

最近のクラウディアン紹介記事のまとめ

企業ロゴを刷新以降、本格的なCloudian HyperStore Ready プログラムの導入に伴い、クラウディアンのパートナー様とともに、アプライアンスやソリューションの準備に大忙しで、しばらくブログの更新が滞ってしまいました。

久しぶりになりましたので、最近のクラウディアンに関する記事をご紹介したいと思います。


稼ぐためのIT基盤、その秘訣が凝縮された「Cloudianセミナー2014」
6月2日に開催された「Cloudianセミナー2014」を取材いただきました。「今回のセミナーでは、Cloudianのアップデートや新製品紹介のほか、オブジェクトストレージが求められる背景から技術・市場動向に至るまで、統括的な内容の講演が行われた。会場には多くの聴講者が集まり、オブジェクトストレージ技術とCloudianへの注目度・期待度の高さが伺えた。」と紹介いただいています。




オブジェクトストレージを気軽に導入 - Cloudian HyperStore Readyプログラム
9月18日に発表したCloudian HyperStore Ready プログラムについて取材いただきました。


「オブジェクトストレージと言えば、サービスプロバイダーや大企業向けの技術と見られがちですが、Cloudianは小規模な環境でも容易に導入・活用することが可能です。さらに、Cloudian HyperStore Readyプログラムによって、これまでオブジェクトストレージのような新しい技術、製品導入に二の足を踏んでいた企業ユーザーも、ある日気が付いたら、実は使い慣れたアプリケーションのストレージとして使っていた、というように気軽に活用されていることでしょう。」

と紹介されているとおり、新規のパートナー様も加わり、本プログラムを活用した多彩なアプライアンスやソリューションを近く発表する計画です。


相思相愛による次世代のデータ保護/保管 – CommVaultとクラウディアンの関係
この取材にあたっては、「Cloudianは、Simpanaの管理画面で指定するだけで一般のストレージと同じように使用することができるため、親和性が非常に高く、ユーザーの求めるソリューションを提供できる連携だと考えています。とCloudian HyperStoreをバックアップ・アーカイブソフト製品として世界で高く評価されているCommVault様から紹介いただきました。

クラウディアンからは、「私たちは、Amazon S3 APIを通じたエコシステムの拡大を積極的に進めていますが、そのきっかけとなった良い事例です。相互に検証し、接続性を認定し合った、“初めての仲”なのです。データ保護の分野からオブジェクトストレージが重要視されているように、Cloudianにとっても、バックアップを始めとしたデータ保護は、キラーアプリケーションだと考えています。」と取材でお話したため、「相思相愛」という珍しいタイトルの記事になったようです。

なお、本記事はクラウディアンの米国オフィスでもたいへんに評判になり、英語版のブログにも掲載されることになりました。さすがに「相思相愛」は英訳したうえで、その意味するところを伝えるのは簡単ではなく、タイトルからは外されていました。

Next-Generation Storage and Data Protection – An Interview with Norihiro Saito from CommVault Cloud Solutions Group


最近は英語メディアの記事も増えてきています。近いうちに、それらの記事もご紹介したいと思います。