2014/09/16

日経産業新聞フォーラム2014にて講演しました

本年9月8日(月)、日経産業新聞主催の「日経産業新聞フォーラム2014」にてクラウディアンは講演の機会をいただきました。一橋大学大学院 楠木 建教授、慶応義塾大学大学院 夏野 剛 特別招聘教授も登壇し、約600名の様々な企業の経営者、部長クラスが参加された盛大なフォーラムでした。

クラウディアンは、「『多く、速く、安く、安心』がIT市場を変革。クラウド・オブジェクトストレージ採用相次ぐ背景」と題した40分の講演をしました。これは、IT市場には「データを多く扱いたい、データを速く使いたい、データを安く管理したい、データを安心して保護したい」という不変のニーズがあり、Cloudian HyperStoreに代表されるクラウドストレージ、オブジェクトストレージは、そのニーズを満たすために注目を集め始めているという内容です。

クラウド・オブジェクトストレージに対する日本における製品認知率は、最近の調査によれば、まだ50%程度ですが、大企業、中堅企業では採用を検討する割合が10%を越えるなど、「これから」の成長製品市場です。大手事業者での採用は相次いでおり、その事例も併せて紹介しました。

当日の講演スライドを以下にご紹介します。


そして、本講演の動画はこちらからご覧いただけます。

また、本フォーラムはITmedia Virtual EXPO 2014 秋との連動企画です。クラウディアンのバーチャルブースは、日経産業新聞ゾーンに展示されています。参加申し込みが必要となりますが、ぜひお立ち寄りください。