2014/03/01

クラウディアンを紹介いただいたメディア記事の振り返り

2014年2月、クラウディアン(Cloudian)は数多くのメディア記事で取り上げていただきました。ここで、発表を振り返りながらご紹介したいと思います。

2014年2月25日、
クラウディアン、アマゾンS3等へのデータ自動階層化機能を追加 ~ Cloudianプライベートクラウドとパブリッククラウドを使い分ける「ハイブリッドクラウド」の実現 ~について発表しました。この発表でクラウディアンは次のように語っています。

「このたび、アマゾンS3及びGlacierへの自動階層化機能をCloudianに追加したことにより、エンタープライズITでは『クラウドを使うか、使わないか』という二者択一の選択肢だけではなく、必要に応じ柔軟に『プライベートとパブリックのクラウドを使い分ける』ことが可能になります。私たちは『ハイブリッドクラウド』という、いままさに企業が求めている新たなソリューションを提供できることを心から喜んでいます。」



この発表を紹介していただいたメディア記事です。

Amazon S3互換ストレージ「Cloudian」に新版、S3/Glacierに自動階層化【日経コンピューター】

クラウディアン、データ自動階層化機能でハイブリッドクラウドを実現【マイナビニュース】

オブジェクトストレージ「Cloudian」、AWS環境との自動階層化が可能に【クラウドWatch】

オブジェクトストレージソフト「Cloudian」に自動階層化--Glacierなどに格納 【ZDNet Japan】

クラウディアン、「Cloudian」にアマゾンS3などへのデータ自動階層化機能を追加【朝日新聞】

S3/Glacierにデータを階層化できるS3互換ストレージ【ITPro Active】

クラウディアン、Amazon S3等へのデータ自動階層化機能を提供 【キーマンズネット】

2014年2月20日、
ウェイズジャパン(ファイルフォース)とクラウディアン、 プライベートクラウド展開に向け相互接続性を公式認定 ~ FileforceとCloudianを使い、BYOD含む、 あらゆるデバイスからのファイル格納、管理、共有をセキュアに自社管理 ~について発表しました。この発表でクラウディアンは次のように語っています。



「日本のお客様のニーズに応え、使い易く、細やかな配慮が行き届いているクラウド型のファイルマネジメントサービスであるFileforceとCloudianをプライベートクラウドに利用するための諸準備が進み、喜んでいます。企業では社員がコンシューマ向けのファイル同期・共有サービスに重要なファイルを預けるといった動きが見られますが、FileforceとCloudianにより、企業自身が運営・管理できる自社専用サービスを提供することができます。これにより、高い安全性を保ちながら、あらゆるデバイスを使った効率的なファイル管理・共有が可能となり、仕事の生産性をさらに高めることができると考えています。」

ウェイズジャパンの関根社長から次のコメントをいただいています。

「クラウディアンとの協業によりパブリッククラウドのみならずプライベートクラウド、オンプレミスなどあらゆる環境にてFileforceを提供できることにより、全ての企業が望む環境での提供が出来るようになることを心からうれしく思います。今後もクラウディアンとの協業により企業が安心して利用できるファイルマネジメントサービスを提供していきます。」

インテル株式会社 ソフトウェア&サービス事業開発本部長の岡崎 覚氏からは次のコメントをいただいています。

「インテル株式会社はウェイズジャパンとクラウディアンによる今回の発表を歓迎します。両社の優れた製品やサービスを組み合わせることで、お客様に更なる価値を提供できると期待しています。また、インテルはインテルキャピタルを通じ、ウェイズジャパン様とクラウディアン様に出資しており、引き続き様々な面から先進のビジネス環境の提供に向けて協力してまいります」

この発表を紹介していただいたメディア記事です。

FileforceとCloudian、プライベート環境で高度なファイルマネジメント実現【マイナビニュース】

そして、インタビュー記事でも紹介いただきました。

【インタビュー】
利便性に特化したクラウドストレージサービスをプライベート環境へ
【マイナビニュース】

たいへんに内容の濃いインタビュー記事です。ぜひご覧ください。