2013/05/14

「エンタープライズにおけるクラウドストレージ活用セミナー」開催



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日本アイ・ビー・エム システムズ&テクノロジー、CA Technologies、
CommVault System Japan、コアマイクロシステムズが講演
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クラウディアン株式会社は、2013年6月3日(月)13時より、東京溜池山王の「トスラブ山王健保会館」にて、エンタープライズにおけるクラウドストレージ活用セミナーを開催します。


■ 日時: 2013年6月3日(月) 12時30分開場、13時開演
■ 場所: トスラブ山王健保会館 2階会議室
■ 住所: 東京都港区赤坂 2-5-6

■ アジェンダ:こちらでご案内しています
■ 申込み: こちらからお申し込みください 

■ 定員: 100名(席数に限りがあるため早めにお申し込みください)
■ 参加費:無料


クラウドストレージはストレージ層を提供するクラウドのインフラサービスです。
このクラウドストレージ活用に対する企業からの関心は、特に本年は入ってからますますの高まりを見せています。広く浸透し普及にするにつれ、活用するアプリケーション、ツール、アプライアンス製品やサービス市場が大きく拡大することが期待されています。

本セミナーでは、国内外大手クラウドサービスに採用されているCloudianとの相互接続性等を公式認定し、グローバルに製品展開している各社が、エンタープライズにおけるクラウドストレージ活用ソリューションについてご紹介いたします。

コスト効率と省力化を実現しながらデータの安全性も高めるという命題をもつ企業のIT部門やクラウドを活用した企業ITシステムの構築をするSIベンダーの皆様に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


↓↓↓↓ お申し込みはこちら ↓↓↓

http://sfml.jp/?c=149655&o=00Q10000006rzm2EAA&v=a996395f

2013/05/11

インタビュー記事におけるCloudian(クラウディアン)の「 」

この数ヶ月、複数のメディアにCloudian(クラウディアン)のインタビュー記事が掲載されています。「引用」として紹介された発言をハイライトしてご紹介したいと思います。


「Amazon S3と同等のストレージシステムは一般企業でも実現できる」――クラウディアン太田社長インタビュー【businessnetwork.jp 2013/02/21】


「Cloudianはクラウド事業者専用の製品というわけではありません。最近、企業のストレージシステムにCloudianを利用したいという引き合いが増えています。利用者を限定する企業内専用(プライベート)のクラウドや企業構内のオンプレミスのストレージシステムとして利用できる実用性も兼ね備えています。」

「アマゾンやグーグルが商用サービスに最大限活用している安くて良い技術があるのに、知らないから使わないというのでは、彼らに大きく引き離されてしまいます。」

「クラウドを活用できる、または自社専用のクラウドを構築できる、データの種類や性格に応じてハイブリッドに使い分けられる企業と、そうでない企業とでは、コスト競争力、スピード、安全性といった点で大きな差が付くことになると思います。」


「Amazon S3」準拠のストレージシステム構築ソフト「Cloudian」、エンタープライズに向けた販売を強化【BCN Bizline 2013/02/28】


「Cloudian」で構築したストレージシステムは、容量に余裕がなくなったときにサーバーを追加するだけで、システム全体の容量を拡張することができます。ストレージ装置の購入には数百万~数千万円の費用がかかりますが、「Cloudian」なら数十万円のサーバーを導入するだけですみます。」

「『Cloudian』の販売はサブスクリプション制なので、初期コストを抑えて導入することができます。」

「多拠点のデータセンター(DC)に複数のサーバーを配置しても、ネットワークを経由してひとつのストレージシステムとして機能することもできるので、遠隔地へのバックアップやアーカイブに最適です。」



クラウディアン IAサーバーで経済的に構築する【ITpro Special Cloud Days 2013Spring】


「すべてのストレージシステムでCloudianを使うべきだと考えているわけではありません。データのバックアップや内部統制対応のためのデータアーカイブなど、企業が可能な限りコストを抑えたいと考えている分野では、Cloudianによるストレージシステムが最適だと考えています」

「Cloudianは、プライベートクラウドを構築する場合にも大変有効です。データを複数のサーバーに自動的に分散・複製する機能があるので、万一サーバーが故障してもデータは他のサーバーにも保存されており、システム全体ではデータを失わずに済みます。また、複数のデータセンターをまたがって利用できることから、あるデータセンターが被災して機能を停止しても、残ったデータセンターだけでサービスを継続できます」


対談:海部美知×クラウディアン--クラウドをわかりやすく面白く語る【ZDNet Japan 2013/05/08】


「最近実施した企業を対象にした調査では、ビッグデータを支えるインフラ技術である分散型オブジェクトストレージ製品を知っているという回答は未だ50%程度でしたが、そのなかでもCloudianの想起率(マインド・シェア)が一番高いという結果でした。」

「従来からインターネット経由でデータをストレージするサービスはありますが、ファイルストレージ方式が主流で、多くはローカル利用に最適化された堅牢で高価な専用ストレージ装置を顧客毎に割当て提供しています。そのため、低額の従量制料金や容量無制限というサービス条件は提供してこなかったのではないかと思います。」

「特に2013年に入り、当社の日米拠点同時に、お客様側からCloudianについてのお問い合わせや引き合いが増えてきています。これはアマゾンS3との互換性の高さと商用実績が豊富という点で注目されているからだと思います。また、お客様だけではなく、共同で製品展開をする技術アライアンスの機会も増えそうです。」

「面白いのは、この問い合わせや引き合いがアジア圏にも広がっていることです。もしかすると、欧州よりも早く多くのビジネス機会が生まれるかもしれません。」

「これからは従来型の専用ストレージ装置に加え、Cloudianのようなソフトウェア製品で構築した企業専用のストレージシステムやパブリッククラウドサービスを使い分ける時代になると思います。」



2013/05/04

1分間動画で「わかりやすく」紹介するCloudian(クラウディアン)

Cloudian(クラウディアン)を「わかりやすく、おもしろく」紹介する動画を制作しました。

話題のクラウドサービス、DropBoxなどの高度なアプリケーションもデータ保存に利用している「クラウド・オブジェクトストレージ」。企業データのバックアップやアーカイブのデータ保存先としても利用できます。

グローバル広告代理店IT責任者のアンドレの悩みは、データが増え続けていること。これまでテープで保存していた10年分のアーカイブデータをオンラインで分析利用できるシステム構築が求められています。こんな課題を低予算で解決するのがCloudian。運用も作業も軽減し、複数データセンター対応で安全性も万全。

続きは動画をご覧ください。