2013/06/13

「 」で紹介するCloudian(クラウディアン)

5月11日のブログ、インタビュー記事におけるCloudian(クラウディアン)の「 」にて、Cloudian(クラウディアン)のインタービュー記事をご紹介しました。その後、ITLeadersとマイナビニュースに記事掲載いただいています。それらの記事から「 」をご紹介いたします。


「他製品のほとんどがS3の基本的な操作のAPIに対応するに留まっています。これに対しCloudianは3年前からS3 API完全準拠として開発してきており、高度な機能のAPIまでも含む高い互換性を有しています」

「S3 APIだけではなく、統計、課金、ユーザー管理、利用量制御、監視等といった管理用APIまで実装している競合製品は見当たりません」

「Cloudianを導入しているお客様の多くが、すでにストレージ専用装置を利用しています。その導入コストに比べてCloudianが圧倒的に低価格だと、皆さんが驚かれます」

「Cloudianの分散ストレージ環境では、どこにデータがあるのかは重要ではありません。データがどのサーバーあるいはデータセンターにあっても、一意のオブジェクトIDで認識されるからです」

クラウド&サーバーホスティング完全ガイド2013 No.2(2013.05発行)通巻第9号


クラウド&サーバーホスティング完全ガイド2013において、Cloudianが紹介されています。ご覧になるためには資料ダウンロードが必要になりますが、たいへんに良い記事ですので、ぜひご覧いただければ幸いです。



クラウドストレージを企業が活用するためのヒントと技術を紹介 - Cloudianセミナー2013【マイナビ・ニュース】

6月3日に開催したCloudianセミナー2013をレポートしていただいた記事です。


「IaaSのレイヤーにおいては、Amazon S3と差別化をするのではなく、差別化されないようにコモディティ化をある程度意識しなくてはいけない状態。特にエンタープライズのユーザーにおいては、Amazon S3と互換であることのメリットが大きい」

「Amazon S3のAPIを使うことで相互接続できるのはもちろん、アプリケーションやツールが豊富にある。アプライアンス等も出ている。Amazon S3という環境がどんどん大きくなるだろうと考えている」