2013/03/04

Cloudian(クラウディアン)紹介記事のまとめ


新年を迎えて以降、Cloudian(クラウディアン)からの発表が相次いだこともあり、多くのメディア記事でご紹介いただきました。本当にありがとうございます。CloudianのFacebookページCloudianのTwitterで、可能な限りタイムリーにニュースをご紹介していますので、Facebookページに「いいね!」またはTwitterで「フォロー」いただければうれしいです。


今回は本年1月と2月のCloudian(クラウディアン)関連記事をまとめてご紹介したいと思います。


2013年1月11日@IT「知らないなんて言えないNoSQLまとめ(3):カラム指向型データベース(HBase、Hypertable、Cassandra)編」
クラウディアンのメンバーが執筆した「NOSQLの基礎知識(ビッグデータを活かすデータベース技術)」から主な内容をわかりやすく抜粋し、連載紹介しています。今回はカラム指向型データベースの概要です。


2013年1月12日CloudTweaks 「Top 25 European Rising Stars 2012 – LunaCloud」
欧州にてCloudianを採用しているLunaCloud(ルナクラウド)が経済的にS3 APIのクラウドストレージサービスを提供するためにCloudianを採用していると紹介されました。


2013年1月30日ビジネスネットワーク.jp 「Amazon S3準拠のオブジェクトストレージ「Cloudian」をNSSOLが販売開始」
2013年1月30日クラウドWatch 「NSSOL、オブジェクトストレージ「Cloudian」を用いた企業向けサービスを展開」
2013年1月30日BCN Bizline 「クラウディアン、「Cloudian」のパートナーに新日鉄住金ソリューションズが参加」
2013年1月30日日経電子版 「新日鉄住金ソリューションズなど、S3オブジェクトストレージ製品の企業向けサービスを提供」
新日鉄住金ソリューションズ様が新たにCloudianのパートナー企業に参加したことが紹介されています。


2013年2月7日ビジネスネットワーク.jp 「Amazon S3互換のストレージ構築ソフト「Cloudian」をCommVault社が公式認定」
CommVaultは世界で16000社が利用するバックアップ/アーカイブソフトウェア製品です。この相互接続性の公式認定により、CloudianのS3 APIとの互換性の高さを実証することができました。



2013年2月8日@IT 「知らないなんて言えないNoSQLまとめ(4):
グラフ型NoSQLデータベース(Neo4j、InfiniteGraph)編 」

クラウディアンのメンバーが執筆した「NOSQLの基礎知識(ビッグデータを活かすデータベース技術)」から主な内容をわかりやすく抜粋し、連載紹介しています。今回はグラフ型データベースの概要です。


2013年2月12日ビジネスネットワーク.jp 「Amazon S3と同等のストレージシステムは一般企業でも実現できる」――クラウディアン太田社長インタビュー
クラウディアンのインタビュー記事です。インタビューのさいごに語る「アマゾンやグーグルが商用サービスに最大限活用している安くて良い技術があるのに、知らないから使わないというのでは、彼らに大きく引き離されてしまいます。そして、もう1つ重要なポイントは、この安くて良い技術は、ビッグデータを持っていなくても、“スモールデータ”でも非常にメリットがあるということです。」が印象に残る記事でした。



2013年2月20日ビジネスネットワーク.jp 「Amazon S3と同等のシステムを自社構築、企業のストレージコストは大幅に削減できる」
Cloudianの製品解説記事です。これまでCloudianの説明はエンジニア寄りの説明が多く難しいという声をいただくことがありました。この製品解説記事は、たいへんに平易に説明されており、Cloudianが企業でも利用できることや、そのメリットを多くの方にご理解いただけると思います。



2013年2月26日ビジネスネットワーク.jp 「クラウディアンのオブジェクトストレージとCAのバックアップ製品が相互接続性を確認」
2013年2月26日クラウドWatch 「CA、クラウドストレージや最新Windows環境へ対応したバックアップソフト「CA ARCserve r16.5」
2013年2月26日ITPro 「CA TechnologiesがARCserveに新版、S3/Azureに加えCloudianに保存可能に」
2013年2月26日ASCII.jp 「国産クラウドサービスに対応した「CA ARCserve r16.5」」
2013年2月26日@IT 「Cloudianの標準バックアップ製品に認定:
Windows Server 2012やWindows 8に対応した新ARCserve」

日本でもっとも使われているバックアップ/リストア・ソフトウェア製品であるCA ARCserveとCloudianの接続性を相互確認したことに関する記事です。これまで、バックアップはテープかディスクへのストレージを前提とすることが一般的でしたが、Cloudianを採用するニフティクラウドストレージやNTTコミュニケーションズの「Biz ホスティング Cloudn Object Storage」をバックアップ先として利用できるようになることが実証されました。


2013年2月28日BCN Bizline 「「Amazon S3」準拠のストレージシステム構築ソフト「Cloudian」、エンタープライズに向けた販売を強化」
実は昨年12月、クラウディアンはプレスカンファレンスを開催し、今後、エンタープライズとグローバル展開を目指すとお話しました。その具体策として、企業向けクラウドビジネスを展開する新日鉄住金ソリューションズ様とのパートナーシップ、ガートナーの調査ではザ・リーダーと評価されるCommVault Simpana、日本でもっとも利用されているCA ARCserveとCloudianとの相互接続性について相次いで発表してきました。Amazon S3をはじめとするクラウドストレージは、Webサービスのためのストレージと観られることが多いようですが、最近では多くの企業向け製品でもクラウドストレージへのインターフェースを具備しています。Cloudianとそれら製品との利用事例を紹介することで、企業のクラウド利用が促進されるとうれしいと考えているところです。


2013年2月29日クラウドWatch 「Cloud Days Tokyoレポート」
Cloudianは、「多くのパートナーや商用実績を持つS3互換オブジェクトストレージ」としてCloudDaysへの出展が紹介されています。「実運用で直面する問題を超えてきた実績が特徴」という締めの引用は、社内はもちろんお世話になっている多くの関係者を感激させました。