2012/08/31

「日経コンピュータ誌」2012年8月30日号でCloudianが紹介されています

「日経コンピュータ誌」2012年8月30日号の特集「ビッグデータ争奪、DB陣取り合戦」において、Cloudianについて紹介されました。特集の後半はNOSQLについて解説するものです、RedisとCassandraを利用するCloudianは、次のように紹介されています。

「キーバリュー型のRedisはインメモリーで動き、データがそれほど多くないところに最適。Cloudianでは認証処理に使っている」と話す。一方、Cloudianの統計・課金・利用量制御情報などの格納には、カラム指向型の「Cassandra」を利用している。「Cassandraは書き込みが速いことに加え、数十から数百のサーバーを並列分散させながらも、単一障害点がないことが特徴」。

また、「NOSQLの基礎知識」におけるNOSQLの分類も引用されており、Hibariについても紹介されています。

特集記事の一部はこちらからご覧になれます。

「NOSQLの基礎知識」(講義資料)

2012年8月24日、日本OSS推進フォーラム勉強会にて、「NOSQLの基礎知識(ビッグデータを活かすデータベース技術)」の著者のひとりであるクラウディアン株式会社の河野達也が同書の内容に基づき講義を行いました。申し込みが殺到したとのことで抽選に当選した40名の出席者に熱心に聴講いただきました。全員から「満足」とのアンケート結果をいただき、たいへんに喜んでいます。9月には第2回目の講義が予定されており、Apache HBaseのインストールを中心としたハンズオンを行います。

当日の講義資料をSlideshareにアップロードしてありますのでご紹介いたします。


2012/08/22

クラウドストレージの基礎知識

クラウディアン株式会社としては初めての試みですが、より多くの方にS3API完全準拠のクラウドストレージを構築できるソフトウェア製品、Cloudian(クラウディアン)について理解を深めていただくため、ホワイトペーパーを準備しました。第1弾は、クラウドストレージの特徴とメリットについて解説した「クラウドストレージの基礎知識」と題するホワイトペーパーです。

この1カ月間はTechtargetからのダウンロードにでしたが、幸い評判が良くホワイトペーパーのダウンロード数の8月20日の週間順位ではクラウドの分野に限らず全体でも10位という結果でした。
Techtargetの「クラウドストレージの基礎知識」ダウンロードはこちらから行うことができます。


さらにより多くの皆様にご覧いただこうと考え、このたびCIOやITマネージャーを対象とするZDNet Japanからのダウンロードも開始しました。


このZDNet Japanのホワイトペーパーダウンロードはこちらから行うことができます。
技術解説:ビッグデータに対応できるクラウドストレージの構造を知る

「NOSQLの基礎知識(ビッグデータを活かすデータベース技術)」の著者たちがわかりやすく解説しています。今後、第2弾、第3弾と続く計画です。クラウドストレージの導入を計画している方はもちろんのこと、クラウド時代に最適なクラウドストレージについて調査検討されている方や、新しい技術やトレンドについて知っておこうという方など、多くの皆様にご覧いただければ幸いです。

「NOSQLの基礎知識」に多くの感想が寄せられています

クラウディアンのチームが執筆した「NOSQLの基礎知識(ビッグデータを活かすデータベース技術)」の評判が良く、好意的な書評や感想を見かけることが増えています。ここでいくつか紹介させていただきます。

産業技術大学院大学発行のInfo Pressでは、「基礎知識から解説されているため,初学者に䛿是非手に取って欲しい一冊であるが,各種NOSQL(15製品)の特徴・性能比較が掲載される等,ある程度経験者にも非常に興味深い内容である。」と出版と同時に紹介いただきました。

海部美知さんのブログ、Tech Mom Silicon Valleyでは、「超わかりやすいNOSQL入門書」として、「専門家でない方が、ビッグデータ関連の文献を読んだり、カンファレンスでの議論を理解したり、エンジニアの話を理解して評価するなどの場面に、とても良い体系的な参考書である」と紹介いただきました。

日経コンピュータ誌 新刊・近刊では、「ビッグデータへの対応技術として注目されている「NOSQL」の解説書。100種類以上あるNOSQLのパターンのほか、データモデルやアーキテクチャーの基本概念を解説している。なぜ既存のSQLより優れるかなどにも触れている。『ニューヨークタイムズ』など海外の導入事例も掲載し、NOSQLの製品を選ぶ際の選択基準も紹介するなど基礎知識が学べる一冊。」と紹介いただいています。

日経コミュニケーション誌2012年8月号91ページでは、「内容は具体的かつ丁寧な説明で、この手の分野について総合的に知りたい人にはとても役立つ。・・資料的価値も高い」と高い評価もいただいています。


Amazonのサイトのカスタマーレビューにて高い評価をいただいているほか、ブクログ読書メーターCtaの日記grachroブログなどで多くの好意的な感想を読ませていただいています。この場を借りまして、「講読」いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

2012/08/11

クラウディアン株式会社に社名を変更しました

2012年8月11日、旧ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズ株式会社はクラウディアン株式会社に社名を変更しました。同時に日本のオフィスも同じ渋谷内ですが、新オフィスに引っ越しをしています。会社ロゴ、ホームページ、名刺等々更新しています。

新オフィスの入り口です。


クラウディアン株式会社のロゴです。

クラウディアン株式会社のホームページです。ロゴと社名を変更しているだけですが、こちらになります。旧ジェミナイのホームページもしばらくは残しますが、社名変更が定着したタイミングで閉鎖するつもりです。


多少の問題はGoogleなどのサーチエンジンで「Cloudian」の検索ランクが下がったことです。WebのDesignerからもドメイン変更はSEO(Search Engine Optimization)の観点から課題在りと忠告を受けていましたが、そのとおりになっています。確かに新規サイトと同じですから、それも当然です。これから多くの人に検索していただき、また多くのサイトからリンクを張っていただければ、その順位も上がるはず・・と考えています。「Cloudian」と検索していただく方にはしばらくご不便をおかけいたしますが、できる限りの対応はしてみるつもりです。


2012/08/08

Cassandra Summit 2012にてCloudianを紹介しました

2012年8月8日、米国カリフォルニア州サンタクララにてDataStax社主催のCassandra Summit 2012が開催されました。米国におけるCassandraの人気を裏付けるように800名以上の出席者がありました。

Cloudianグループの開発責任者であり、日本においてもCassandraハンズオントレーニングの講師やNOSQL関連のカンファレンスでプレゼンをしているGary Ogasawaraが、「 Using Cassandra in an S3 Cloud Storage Systemと題したセッションを行い、S3APIに完全準拠するクラウドストレージを構築できるソフトウェアパッケージ製品、Cloudianについて紹介をいたしました。




当日のプレゼン資料を御紹介いたします。



Cloudian_Cassandra Summit 2012 from Cloudian

YouTubeで当日の動画も観ることができます。