2012/10/17

Cloudian(クラウディアン)の差別化ポイント

2012年10月15日、OSCA第2回クラウドソリューションセミナーにて、クラウディアンはCloudianパートナー企業のクリエーションライン様とともに、Cloudian(クラウディアン)のご紹介をしました。

クラウディアンからは、Cloudianの概要と「Cloudianの差別化ポイント」を中心にお伝えしました。Cloudianはクラウド環境に最適な分散オブジェクトストレージですが、数多くのアプリケーション、アプライアンス、ユーティリティ、ツールが簡単に利用できるよう、オープンに広く公開され、いまやクラウドストレージの事実上の標準とも言えるAmazon S3に互換するAPIを備えています。

最近ではCloudianに追随する製品も見かけるようになりましたが、CloudianはPUT、GET、DELETEといった基本的なAPIだけではなく、マルチパート・アップロード、ロケーション・コンストレイント、バージョニングといった高度なS3 APIも備えており、すでに商用環境にあることをお話しました。

また、独自機能として、バケットのデータ格納量が仮想的に無制限となるバーチャルバケット、ディスクの利用効率と性能を向上するHyperStore(ハイパーストア)、サービス運用に必要な統計・課金・管理・監視機能などがパッケージ化されていることについてもご紹介しています。

このプレゼン資料をSlideshareにアップロードしています。



Cloudianパートナー企業のクリエーションライン様からは国内外のCloudianの採用事例と他製品との比較検証結果について説明がありました。この詳細についてはクリエーションライン様に直接お問合わせいただければ幸いです。

ご出席の皆様、このような機会を与えていただいた事務局の皆様に、この場を借りまして心より感謝申し上げます。