2010/06/22

BIGDATAとは

昨年の暮れあたりからでしょうか。日本においても、急にTwitterがブームになり始めたように見受けられます。

このTwitter。新しいコミュニケーションの手段として、またマーケティングツールとしても脚光を浴びています。しかし、ここでは、このTwitterを少し違う角度から見てみましょう。

私たちにとっては、Twitterは、この写真のような状況に見えて仕方がありません。





Chirpと呼ばれるTwitterの開発者の会議があります。その会議におけるプレゼン資料がSlideshareで公表されています。


“Big Data at Twitter, Chirp2010”というタイトルの資料によれば、Twitterの1日あたりのデータ量は7TB(テラバイト)とのことです。テラとは約1兆を表します。




7TBと言われても、なかなかピンとはこないのではないでしょうか。そこで、たいへんにわかりやすい比較データを発見しました。“What Do 12 Terabytes-Worth of Data Look Like”というタイトルで、Neatoramaというニュースブログに12TBを様々な媒体と比較していました。


その試算を利用すれば、7TBは、人間の脳の記憶容量5.6個分、DVDが1500枚、CDが約11,000枚相当になります。





最近では、このように爆発的に増加し始めたデータをBIGDATAと呼び始めています。