2014/09/16

クラウディアンの企業ロゴデザインを刷新しました

クラウディアンの企業ロゴデザインを刷新しました。本年9月15日の週より、ホームページ、ソーシャルメディア、ブローシャ等のデザインも、段階的にこの新しい企業ロゴデザインに更新してゆきます。

これが新しいクラウディアンの企業ロゴデザインです。


これまでの企業ロゴは、「クラウド」の雲をイメージしたデザインでした。親しみやすいと評判が良かったのですが、クラウドストレージの「サービス」と誤解されることも多くありました。おそらく、Amazon S3のようなクラウドストレージサービスが手軽に入手できるソフトウェア製品で構築できる・・・と連想しにくく、「雲」イコール「クラウドサービス」と認識されることが多かったためと考えています。

Cloudian HyperStoreというソフトウェア製品は、国内外のクラウドストレージサービスを提供するサービス事業者に多く採用されています。しかし、サービス事業者がクラウドサービスを提供するためだけではなく、企業ITのストレージ基盤としても活用できます。

特に汎用サーバー2台からスモールスタートし、ストレージするデータ量が増加すれば、汎用サーバーを追加してゆくことで、システム全体のストレージ容量を柔軟に拡張できます。そのため、企業においても年率50%以上の成長率で増加していると言われる、オフィス文書、画像、図面、動画、ログ、データバックアップ、アーカイブ等、大量の「非構造化データ」の格納に最適です。

今回の企業ロゴデザインの刷新は、シリコンバレーで活躍するデザイナーと相談のうえ、Cloudian HyperStoreは、サービスではなく「ストレージ製品」であることを、より明確にブランドとして伝えることに主眼を置きました。特に、Cloudian HyperStoreがオブジェクトストレージ製品であることを強調するため、ロゴデザインの中央にはデータの格納単位であるオブジェクトをイメージした箱を配置しました。その周りは、Cloudianの「C」も同時に表現する堅牢な入れ物で囲み、データを安全に格納しています。

また、これまでは「空」をイメージするスカイブルーをコーポレートカラーとしてきましたが、このたびグリーンとしています。実は、ここは社内で一番議論のあった点で、最後に残ったコーポレートカラー候補はオレンジとグリーンでした。オレンジは「革新」、グリーンは「効率」のイメージだそうです。面白いのは、プロダクト系の人間はオレンジ、マーケティング系の人間はグリーンを好むそうで、シリコンバレーのスタートアップ企業はオレンジを選ぶ傾向があるそうです。クラウディアンは、これから欧米におけるイベント等にも数多く出展する計画があります。その際、ブースカラーでも差別化できるように、また企業ITも利用する信頼性高い製品であることをアピールできるように、グリーンを選びました。

しばらくの期間は、以前の企業ロゴデザインも混在する時期がありますが、可能な限り早く、新しいデザインに更新してゆきます。そして、あらゆる媒体で統一したクラウディアンのブランドイメージをお伝えできればと考えています。

日経産業新聞フォーラム2014にて講演しました

本年9月8日(月)、日経産業新聞主催の「日経産業新聞フォーラム2014」にてクラウディアンは講演の機会をいただきました。一橋大学大学院 楠木 建教授、慶応義塾大学大学院 夏野 剛 特別招聘教授も登壇し、約600名の様々な企業の経営者、部長クラスが参加された盛大なフォーラムでした。

クラウディアンは、「『多く、速く、安く、安心』がIT市場を変革。クラウド・オブジェクトストレージ採用相次ぐ背景」と題した40分の講演をしました。これは、IT市場には「データを多く扱いたい、データを速く使いたい、データを安く管理したい、データを安心して保護したい」という不変のニーズがあり、Cloudian HyperStoreに代表されるクラウドストレージ、オブジェクトストレージは、そのニーズを満たすために注目を集め始めているという内容です。

クラウド・オブジェクトストレージに対する日本における製品認知率は、最近の調査によれば、まだ50%程度ですが、大企業、中堅企業では採用を検討する割合が10%を越えるなど、「これから」の成長製品市場です。大手事業者での採用は相次いでおり、その事例も併せて紹介しました。

当日の講演スライドを以下にご紹介します。


そして、本講演の動画はこちらからご覧いただけます。

また、本フォーラムはITmedia Virtual EXPO 2014 秋との連動企画です。クラウディアンのバーチャルブースは、日経産業新聞ゾーンに展示されています。参加申し込みが必要となりますが、ぜひお立ち寄りください。




2014/07/04

Cloudianセミナー2014講演内容サマリー(5)

Cloudianセミナー2014では、浮川和宣氏が代表取締役社長を務めるMetaMoJi様から講演とデモをいただきました。



講演でデモを交えて紹介いただいたShare Anytime for Bizは、ペーパーレス会議を実現するソリューションの1つですが、一般的な“会議の際に資料を配布する”ことを実現するシステムではなく、「会議=文書」として捉えて文書編集をベースとし、発言者や参加者、進行役、事務局員などのさまざまな役割を手助けする会議支援システムです。

講演では、実際にShare Anytime for Bizを使い、講演資料にiPadからマークしたり、メモを付け足したり、また、同社のスタッフも参加して同時にメモを書いたり、新しいExcelの資料を追加したりするデモンストレーションも行われました。

Share AnytimeはCloudianと連携できるため、オンプレミス環境にオブジェクトストレージを構築することで、大量に生成されるコメントやメモのデータ、共有した写真や動画などを安全に管理することができると紹介いただきました。

Share Anytime for Bizを動画でご紹介します。



CloudianパートナーのNSSOL様が、CloudianとShare Anytime for Bizによるソリューションを提供いたします。


Cloudianセミナー2014講演内容サマリー(4)

Cloudianセミナー2014では、IDC Japan様の講演に続き、インテル クラウド・コンピューティング事業本部 シニア・スペシャリストである田口栄治氏から講演をいただきました。


ITはビジネスを効率化するツールから、ビジネスそのものとなり、デジタルサービス経済が勃興しはじめています。そして、アプリごとにシステムを組んでいた伝統的な時代から、アプリごとに仮想システムを構築できる時代に移り、今後はさらに進化して、アプリが自動的にシステムを定義する「Software Defined Infrastructure(SDI)」の時代へ進んでいきます。

このSDIの実現において、ストレージの変革が非常に重要であり、安価なコモディティサーバをベースとして活用しつつ、高度なソフトウェア技術で効率的なデータ管理を実現することがポイントとなります。また、SDIの実体は単一のシステム/ソリューションではなく、動的にポリシーベースでストレージ資源を管理できる分散型のストレージシステムであり、そこで重要な役割を果たすのが、ストレージオーケストレータの存在です。

Cloudianは、データを読み書きするだけのシステムではなく、I/Oやオブジェクト化などのストレージ管理がフレームワーク化されている点で、SDSとなる可能性を持っていると評価いただきました。

講演のスライドをご紹介します。

Cloudianセミナー2014講演内容サマリー(3)

前回に続き、Cloudianセミナー2014での講演内容をご紹介します。

IDC Japanサーバ/ストレージ/IPDS/PCs グループディレクターを務める森山正秋様からは、「ストレージインフラの新たなトレンド:世界ストレージ市場の潮流から変化を読む」と題した講演をいただきました。


IT市場においては、メインフレーム、クライアント/サーバシステムに続き、クラウド/モビリティ/ビッグデータ/ソーシャル技術で形成される「第3のプラットフォーム」が台頭しつつあります。こうしたプラットフォームの世代交代のタイミングでは、システムにアクセスする人やデバイスの規模、そこで生成されるデータや稼働するアプリケーションの数が、幾何級数的に増大することから、特に、非構造化データは著しく増えることが予想されています。

第2のプラットフォームに最適化された既存のストレージ技術は、柔軟性や拡張性、俊敏性、管理の容易性、コストという点で、第3のプラットフォーム時代への対応が困難であり、サービスプロバイダーを筆頭に、新しい技術を採用する例が増えてきています。特に、Cloudianに代表されるSDS(Software Defined Storage)への投資額も高い成長率を見せていると紹介いただきました。

当日の講演スライドです。

2014/06/06

Cloudianセミナー2014講演内容サマリー(2)

前回に続き、先日開催したCloudianセミナー2014の講演内容をご紹介します。クラウディアンの石田より、Cloudianとハードウェアを一体として提供するCloudianハードウェアアプライアンス「Cloudian FlexStore」とCloudianの購入プロセスについて説明をしました。


講演は、Cloudian FlexStoreを提供開始するに至る背景から始まりました。Cloudianソフトウェアの導入を検討する担当者から、最適なハードウェアやCloudianのインストール等について質問を受けるケースが多くありました。そのため、Cloudian FlexStoreは、調達におけるお客様の作業負担を軽くするため、予めハードウェアにCloudianソフトウェアをインストールし、かつ最適チューニングを施し販売することとしたものです。

ファイル同期・共有、バックアップ、アーカイブ、クラウドゲートウェイ等の各種アプリケーションと組み合わせた「FlexStoreソリューション」としての提供も可能です。講演では、お客様への提案事例として、クラウドゲートウェイのTwinstrata CloudArrayや遠隔拠点間でファイル共有をリアルタイムで行えるMaginatics MagFSと組み合わせたソリューション例を紹介しました。いずれのソリューションにおいても、Cloudianは広域バックエンドの共通ストレージとして最適です。

なお、このCloudianの購入の検討にあたっては、無償ハンズオン講座、30日評価ライセンス、POCライセンスが用意されています。欧州では、こういった評価ライセンスを使いお客様が実環境における検証を行い、わずか2週間で採用に至ったケースがあります。日本では無償ハンズオン講座を受講後、30日間評価ライセンスを使った検証を経て、3カ月間で購入に至ったお客様の実例が紹介されました。

講演のスライドはこちらになります。ぜひご覧ください。

Cloudianセミナー2014講演内容サマリー(1)

先日開催したCloudianセミナー2014の講演内容を何回かにわけてご紹介いたします。
セミナー冒頭にクラウディアンの太田が登壇。開演のご挨拶と、「Cloudianの概要とアップデート」について講演いたしました。


Cloudianは新しい技術、製品であることもあり、「オブジェクトストレージ」、「クラウドストレージ」、「Software-Defined Storage、仮想ストレージ」、「ハイブリッドクラウドストレージ」、「分散ストレージ」といった様々な呼び方をされています。

このようにさまざまに呼ばれるには理由があります。実は、それぞれがCloudianの特長を表しています。
  • オブジェクトストレージ:階層構造をもたないフラットな構造で、データをオブジェクトとして格納
  • クラウドストレージ:インターネットを介したリモートアクセスに適している
  • Software-Defined Storage、仮想ストレージ:装置容量や場所に依存せずソフトウェアが複数サーバーを仮想的に統合制御し大量データを格納
  • ハイブリッドクラウドストレージ:クラウドストレージの事実上の標準であるAPIを備えハイブリッドクラウドを実現
  • 分散ストレージ:複数のサーバーやデータセンターにデータを分散して格納

こういったCloudianの特長の説明に続き、国内外の採用事例を紹介しました。最近では、ICC(石川コンピュータセンター)様に、医療や自治体向けBCPクラウドを提供するためにCloudianを採用していただきました。その他、海外における多数の採用事例もお話しいたしました。

また、Cloudianには新機能が次々と追加されています。今回はディスクの利用効率を向上するErasure Coding(イレジャーコーディング)とアマゾンS3、Glacierとの自動階層化(Auto Tiering)機能について説明いたしました。

さいごに、今後の製品展開として、Cloudianソフトウェアとハードウェアを一体として提供するCloudianアプライアンス「Cloudian FlexStore」で計画中の各種ラインアップを紹介し、講演を締めくくりました。

当日の講演スライドも、ぜひご覧ください。

2014/06/03

多くのお客様に「業務に役立つ」と回答いただきました。「Cloudianセミナー2014」

2014年6月2日(月)、Cloudianセミナー2014を開催いたしました。ゲストスピーカーとして、IDC Japan様、インテル様、MetaMoJi(メタモジ)様をお迎えしたこともあり、定員数100名を大幅に超えるお申し込みをいただき、当日は満席でした。13時から約3時間半という長時間に亘り、多くのお客様に最後のセッションまで熱心に聴講いただきました。

セミナーの概要はこちらをご覧ください。

出席者の皆様にセミナーに関するアンケートをお願いしたところ、回収率は80%近く。91%の回答者から「このセミナーは業務に役立つ」と回答いただきました。


今回は、とりいそぎセミナーの模様をご紹介します。


クラウディアンのプレゼンテーション資料をSlideshareにアップしました。




講演の詳細は、あらためてご紹介する予定です。

2014/05/19

クラウディアンが多くの記事で紹介されています

クラウディアンを紹介いただく記事が増えています。ここ最近の記事をまとめてご紹介いたします。

2014年3月27日
肥大する非構造化データの管理はオブジェクトストレージが最適解【マイナビニュース エンタープライズ】
「こうしたオブジェクトストレージを汎用サーバで構築できるソフトウェア製品が、同社のCloudianである。大きな特徴の1つが、Amazon S3のAPIに“完全準拠”している点で、対応しているデータ管理ツールやアプライアンスなどもそのまま利用できるのだ。また、2台のサーバからスモールスタートして、膨大なクラウドスケールまで適用できる拡張性も売りの1つといえるだろう。」



2014年4月28日
ビッグデータをリアルタイムに“回す”3つの“仕掛け”とは【マイナビニュース エンタープライズ】
「HDFSは、Hadoopの分散処理から使用することを想定したファイルシステムです。しかし、せっかく蓄積するビッグデータですから、将来的なことを考慮すると、ほかのシステムでも使えるようにするべきだと考え、よりオープンなインターフェースで接続できるCloudianが適していると判断しました。

ユーザーの視点でも、データがどのように格納されているかというのは意識したくないものです。仕掛けが汎用的でないと、そうしたシステムは構築できないのです。当社としても、できるだけオープンな技術を使用して、顧客のニーズを満たす柔軟なソリューションを提供していきたいと考えています。」



2014年4月30日
「クラウドスケールIT」で非構造化データ激増の課題を解決【ITPro Special】
「企業が保有するデータ量が激増している。これらのデータを有効活用するために効率的かつ低コストで管理するには、どうすればよいのだろうか。その解決策となるのが、クラウディアンが提供するソフトウエアベースのクラウドオブジェクトストレージ製品である。企業自身が管理するプライベートクラウドやオンプレミスのストレージとしてスモールスタートで利用でき、クラウドストレージの事実上の標準「Amazon S3 API」に完全準拠しているのが特長だ。」






2014年5月19日
ケータイサービス“業界初請負人”が語るオブジェクトストレージ【マイナビニュース エンタープライズ】
「今は、複数のストレージ技術を適材適所で採用することが重要な時代ですから、どう使い分けるべきか、どのような用途が最適かといった技術や情報を提供していくことが、日本のオブジェクトストレージ製品市場のリーダーである私たちの義務であると考えています。

6月2日に開催される「Cloudianセミナー2014」では、Cloudianのアップデート情報や新ラインナップであるCloudianのハードウェアアプライアンス「FlexSTORE」の紹介のほか、IDC Japanの森山正秋氏やインテルの田口栄治氏に、ストレージ市場や分散ストレージ技術のトレンドについて語っていただきます。

また、Cloudianを活用した革新的なアプリケーションの事例として、一太郎で有名なジャストシステムの創業者で、現在はMetaMoJi(メタモジ)社の浮川和宣社長に「ShareAnytime」についてデモを交えてご紹介いただく予定です。これは、あたかもホワイトボードのようにタブレットに手書き文字を書き込み、会議参加者で共有できる非常に面白い画期的なソフトウェアです。ぜひセミナーに参加して、ご自身の目と耳でチェックしてほしいですね。」

重要なお知らせ
最後のインタビュー記事で紹介されている「Cloudianセミナー2014」は6月2日(月)に開催されます。既に定員数の100名のお申し込みを越えていますが、若干名であれば座席数を増やすことが可能です。ご関心がある方は、ぜひお早目にご登録いただければ幸いです。皆様にお会いできることを楽しみにしております。

詳細とお申し込みはこちらです。




2014/04/17

Cloudianのグローバル展開が本格化しています

2012年のプレスコンファレンスにおいて、今後のクラウディアンの方針を次のように、「エンタプライズ市場とグローバル展開に重点をおく」とご説明しました。

「今後はパブリッククラウド以上の市場規模を持つプライベートクラウド市場に注力する。また、CloudStackとの連携も進める。パートナー企業のネットワークを活用したグローバルでの展開も視野に(入れる」(2012年10月29日、@IT記事)

この方針を実現するため、2013年10月にはインテルキャピタルからの出資を受け、その準備を進めてきました。

「インテル キャピタルによる今回の投資は、Cloudianの販売とサポート力を強化し、グローバル規模で成長するエンタープライズ・ストレージ市場、およびサービスプロバイダー市場における事業拡大に利用される予定だという。」(2013年10月24日、マイナビニュース記事)

このうち、特にグローバル展開の体制作りは、昨年後半から重点を入れています。


この結果、グローバル市場のおけるマーケティング活動が本格化してきています。いくつかの例を、写真でご紹介します。
2013年11月、ラスベガスで開催のAWS re:Inventにブース出展

2014年2月、ロンドンで開催のCloud Expo Europeにおいてブース出展と講演

2014年4月、ラスベガスで開催のNAB 2014においてブース出展


2014年4月、サンフランシスコで開催のRedHat summitにおいて、ブース出展と講演

その成果もあり、欧州のCloudianパートナーであるBCLOUDは、90日間で3社のお客様と契約といった実績を挙げています。

BCLOUD has chosen the Cloudian® object storage platform (中略)In just 90 days, this new relationship has yielded four new customer deployments throughout Europe, including Savenet Solutions, Asco Tlc and Salvix.

今後、「日本市場が育てたCloudian」は、グローバル展開を活発化してゆきます。このブログでもタイムリーに報告していきますので、皆様に応援いただければ、たいへんにうれしいです。

2014/03/25

Cloudian Partners of the Year

Cloudianは、Cloudianパートナーを経由して販売、技術サポートを提供しています。先日、2013年度に多大な貢献をいただいた3社のCloudianパートナーに、この写真の表彰盾の授与を行いました。ここにご紹介したいと思います。

表彰盾

Best Partner of the Year 2013: NTTソフトウェア株式会社様

NTTソフトウェア株式会社様は、2013年度のCloudianの売上にもっとも貢献を頂きました。特にサービスプロバイダ様案件のご対応にご尽力を頂いたことに加え、エンタープライズ案件の第一号案件獲得されました。



Partner of the Year 2013: 株式会社科学情報システムズ様

株式会社科学情報システムズ様は、2013年度、多数の案件対応、展示会での出展などのマーケティングご協力頂き、またCloudianシステムの性能試験に取り組んでいただきました。




Partner of the Year 2013: コアマイクロシステムズ株式会社様

コアマイクロシステムズ株式会社様は、2013年度、複数のソリューション作成及び実案件のご提案とご対応を頂き、また御社内にデモ環境を構築頂くなど、クラウディアンの戦略的なパートナーとして多大なる貢献を頂きました。



また、今回は表彰できませんでしたが、他のCloudianパートナーの皆様にも、日ごろより多大なご支援をいただいています。この場を借りまして、あらためてCloudianパートナー全社に心より感謝を申し上げたいと思います。

2014/03/01

クラウディアンを紹介いただいたメディア記事の振り返り

2014年2月、クラウディアン(Cloudian)は数多くのメディア記事で取り上げていただきました。ここで、発表を振り返りながらご紹介したいと思います。

2014年2月25日、
クラウディアン、アマゾンS3等へのデータ自動階層化機能を追加 ~ Cloudianプライベートクラウドとパブリッククラウドを使い分ける「ハイブリッドクラウド」の実現 ~について発表しました。この発表でクラウディアンは次のように語っています。

「このたび、アマゾンS3及びGlacierへの自動階層化機能をCloudianに追加したことにより、エンタープライズITでは『クラウドを使うか、使わないか』という二者択一の選択肢だけではなく、必要に応じ柔軟に『プライベートとパブリックのクラウドを使い分ける』ことが可能になります。私たちは『ハイブリッドクラウド』という、いままさに企業が求めている新たなソリューションを提供できることを心から喜んでいます。」



この発表を紹介していただいたメディア記事です。

Amazon S3互換ストレージ「Cloudian」に新版、S3/Glacierに自動階層化【日経コンピューター】

クラウディアン、データ自動階層化機能でハイブリッドクラウドを実現【マイナビニュース】

オブジェクトストレージ「Cloudian」、AWS環境との自動階層化が可能に【クラウドWatch】

オブジェクトストレージソフト「Cloudian」に自動階層化--Glacierなどに格納 【ZDNet Japan】

クラウディアン、「Cloudian」にアマゾンS3などへのデータ自動階層化機能を追加【朝日新聞】

S3/Glacierにデータを階層化できるS3互換ストレージ【ITPro Active】

クラウディアン、Amazon S3等へのデータ自動階層化機能を提供 【キーマンズネット】

2014年2月20日、
ウェイズジャパン(ファイルフォース)とクラウディアン、 プライベートクラウド展開に向け相互接続性を公式認定 ~ FileforceとCloudianを使い、BYOD含む、 あらゆるデバイスからのファイル格納、管理、共有をセキュアに自社管理 ~について発表しました。この発表でクラウディアンは次のように語っています。



「日本のお客様のニーズに応え、使い易く、細やかな配慮が行き届いているクラウド型のファイルマネジメントサービスであるFileforceとCloudianをプライベートクラウドに利用するための諸準備が進み、喜んでいます。企業では社員がコンシューマ向けのファイル同期・共有サービスに重要なファイルを預けるといった動きが見られますが、FileforceとCloudianにより、企業自身が運営・管理できる自社専用サービスを提供することができます。これにより、高い安全性を保ちながら、あらゆるデバイスを使った効率的なファイル管理・共有が可能となり、仕事の生産性をさらに高めることができると考えています。」

ウェイズジャパンの関根社長から次のコメントをいただいています。

「クラウディアンとの協業によりパブリッククラウドのみならずプライベートクラウド、オンプレミスなどあらゆる環境にてFileforceを提供できることにより、全ての企業が望む環境での提供が出来るようになることを心からうれしく思います。今後もクラウディアンとの協業により企業が安心して利用できるファイルマネジメントサービスを提供していきます。」

インテル株式会社 ソフトウェア&サービス事業開発本部長の岡崎 覚氏からは次のコメントをいただいています。

「インテル株式会社はウェイズジャパンとクラウディアンによる今回の発表を歓迎します。両社の優れた製品やサービスを組み合わせることで、お客様に更なる価値を提供できると期待しています。また、インテルはインテルキャピタルを通じ、ウェイズジャパン様とクラウディアン様に出資しており、引き続き様々な面から先進のビジネス環境の提供に向けて協力してまいります」

この発表を紹介していただいたメディア記事です。

FileforceとCloudian、プライベート環境で高度なファイルマネジメント実現【マイナビニュース】

そして、インタビュー記事でも紹介いただきました。

【インタビュー】
利便性に特化したクラウドストレージサービスをプライベート環境へ
【マイナビニュース】

たいへんに内容の濃いインタビュー記事です。ぜひご覧ください。

2014/02/27

クラウディアンは、Cloud Days Tokyo 2014に出展しました

クラウディアンは、2014年2月26日(水)と27日(木)の両日、ホテルニューオータニ(東京・紀尾井町)にて開催の、Cloud Days Tokyo 2014にブース出展し、またセミナー講演を行いました。

クラウディアンのセミナー時間枠は、キーノートのすぐあとで、人気セッションが集まっていましたが、多くの方にご出席いただけました。講演のプレゼン資料をここにご紹介します。


また、出展ブースには、たいへん多くのお客様に訪問いただきました。その模様を写真でご紹介いたします。







なお、クラウディアンは、3月6日(木)と7日(金)の両日、大阪で開催のCloud Days Osaka 2014にブース出展します。

詳細と事前登録はこちらのページをご参照ください。
多くの皆様のご来訪をお待ちしております。

2014/01/28

Cloudian パートナーサミット2014を開催しました

2014年1月24日(金)、今回新たに2社が加わり12社となったCloudianパートナーにお集まりいただき、Cloudianパートナーサミット2014を開催しました。昨年、インテルキャピタル様から出資を受け、エンタープライズとグローバル市場への体制を整えています。その本格的な展開にむけた方針と戦略、そして具体的な製品ロードマップについて説明をいたしました。これらについては、2月後半に一部発表する予定ですので、いましばらくお待ちいただければと思います。

当日の模様を写真でご紹介します。

Cloudianパートナーサミットの開会の模様です。
シリコンバレーからビデオ会議を使いグローバル展開の状況についてお話しました
Cloudianソフトウェアを実装したハードウェアのリファレンスモデルが展示されました
懇親会では3社のCloudianパートナー様が表彰されました
恒例のCloudianワインも登場です
2014年は、Cloudianをより広いお客様に、わかりやすく伝えたいと思います。また、さらに簡単に使える製品にすると同時に、パブリックとプライベートを使い分けるハイブリッドの機能を特に充実してゆきます。

クラウディアンは、Cloud Days 東京、大阪、九州にブース出展をします。



特にCloud Days Tokyo 2014春においては、2月26日(水)11時から11時45分からセミナー講演もあります。事前登録が必要ですので、早めにこちらからお申し込みください。準備が整えば、今回のCloudianパートナーサミットでご紹介した製品展開についてお話できるかもしれません。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

Cloudian(クラウディアン)が各種メディア記事に紹介されています

2014年に入り、クラウディアンでは2つの発表を行いました。各種メディア記事に取り上げていただきましたので、ここでご紹介いたします。


IOデータら、NAS製品とCloudianのクラウドにおける相互接続性を公式認定
「アイ・オー・データ機器(以下、アイ・オー・データ)とクラウディアンは1月8日、アイ・オー・データのNAS製品HDL-XRWシリーズと、オブジェクトストレージ製品 Cloudianとの接続検証を実施し、相互接続性を公式認定したと発表した。」詳細



NASとクラウドストレージで低コストかつ堅牢なデータ保護を実現 ついに実現!!
NASと連携可能なクラウドストレージが誕生!

「当社(IOデータ様)は、小規模企業向けNASである「HDL-XRWシリーズ」や「HDL-XRシリーズ」などは、Amazon S3対応を特長の1つとして販売しています。この機能は、Amazon S3の登録情報を登録しておくと、クラウドストレージへ自動的に同期してバックアップできるというものです。Cloudianは、S3に完全準拠していますので、エンドポイントの設定を変えるだけで利用できます。」

「例えば、Cloudianで構築されているNTTコミュニケーションズの「Bizホスティング クラウド・エヌ Object Storage」では、すでに動作が確認されています。またプライベートクラウドや企業ネットワークの範囲においても、クラウディアンと共同で接続検証を実施し、HDR-XRシリーズとの相互接続性が確認できたことを2014年1月8日に発表しました。」 詳細


NTT東日本がクラウディアンのオブジェクトストレージを「フレッツ・あずけ~る」に採用
「クラウディアンは2014年1月21日、オブジェクトストレージ製品「Cloudian」がNTT東日本に採用されたと発表した。NTT東日本はフレッツ光契約者向けのオンラインストレージサービス「フレッツ・あずけ~る」のストレージ基盤としてCloudianを導入した。」詳細


クラウディアン、NTT東日本がクラウド・オブジェクトストレージ製品を採用
「クラウディアン(太田洋代表取締役)は、1月21日、NTT東日本(山村雅之社長)が提供するフレッツ光契約者向けオンラインストレージサービス「フレッツ・あずけ~る」のストレージ基盤に、クラウド・オブジェクトストレージ製品「Cloudian」が採用されたと発表した。」詳細


クラウディアンの「Cloudian」がNTT東日本「フレッツ・あずけ~る」に採用
クラウディアンは21日、NTT東日本が提供するフレッツ光契約者向けオンラインストレージサービス「フレッツ・あずけ~る」のストレージ基盤に、「Cloudian」が採用されたと発表した。詳細

2月にも、たくさんの発表案件が控えていますので、ご期待ください。

2013/11/11

Cloudian OpenStack Integration

After we announced that Cloudian integrated with OpenStack, we have received questions about how these work together. We would like to introduce overview in this blog. 
先日、CloudianとOpenStackの統合連携について発表しましたが、2つがどのように動作するかについてご質問をいただいています。このブログで、その概要についてご紹介したいと思います。

1.Applicable Software Versions (適用バージョン)

These packages refer to Cloudian v3.0 and OpenStack version 2013.1.3 also known as Grizzly and have been tested on Red Hat Enterprise Linux 6.4.
このパッケージは、Cloudian v3.0とGrizzyとして知られているOpenStack version 2013.1.3を適用しています。また、Red Hat Enterprise Linux 6.4で動作します。

2.Overview (概要)

Cloudian is a drop in object storage solution for OpenStack which is fully compatible with the Amazon S3 API. It can be used with or without Swift. With Cloudian as your OpenStack object storage solution, images and snapshots can enjoy easily expandable storage and users can easily share data/objects between their projects and instances directly from the UI or the command line.
Cloudianは、Amazon S3 APIに完全準拠するOpenStackのためのオブジェクトストレージ・ソリューションのひとつとなります。それは、Swiftとともに、若しくはSwift無しに利用することができます。OpenStackのオブジェクトストレージ・ソリューションとしてCloudianを利用することで、イメージやスナップショットは簡単に拡張性のあるストレージに保管できます。そして、利用者はUIやコマンドラインから直接、プロジェクトとインスタンスの間でデータ/オブジェクトを共有することができます。

3.OpenStack/Cloudian Mapping (OpenStackとCloudianのマッピング)

Each OpenStack project is mapped to one Cloudian user. One Cloudian user will own the buckets and objects that any OpenStack user in a particular project creates. Sharing is very easy within the same project and possible also by explicit sharing rules between projects.
それぞれのOpenStackプロジェクトは、1のCloudianユーザーに対応させられます。一人のCloudian利用者は、あるプロジェクトにおいて、あらゆるOpenStack利用者が作成するバケットとオブジェクトを持つことができます。同一プロジェクト内で共有することが簡単であり、プロジェクト間で明示的な共有ルール設定も可能です。

Glance storage is mapped to a single bucket which is owned by the service project. The Glance user belongs to the services project.
Glanceのストレージは、サービスプロジェクトにより所持される単一のバケットに関連づけられます。Glance利用者は、サービスプロジェクトに属します。

4.Integration Points (統合ポイント)

4.1.Glance Integration (Glanceとの統合)

Glance already supports reading/writing images/snapshots to S3. Cloudian extends this support by implementing the S3 Multipart Upload API in Glance so that objects larger than 5GB can be stored.
GlanceはS3にイメージ/スナップショットに対する読み書きをすでにサポートしています。Cloudianは、5GB以上のオブジェクトを保管できるよう、GlanceにS3マルチパートアップロードAPIを実装することにより、この機能を拡張しています。

4.2.Horizon Integration (Horizonとの統合)

For Horizon, Cloudian has added a per project button/link for the Cloudian Data Explorer. Clicking the link securely logs the project into Cloudian via Single-Sign-On and displays the Cloudian Data Explorer embedded in the Horizon UI where OpenStack users can directly upload/download shared data.
Horizonにおいて、CloudianはCloudianデータエクスプローラに個別のプロジェクトボタン/リンクを追加しています。リンクをクリックすることで、シングルサインオンで安全にCloudianをプロジェクトにログインし、OpenStack利用者が直接、共有データのアップロード/ダウンロードができる、Horizon UIに埋め込まれたCloudianデータエクスプローラを表示します。

4.3. Keystone Integration (Keystoneとの統合)

Keystone has been enhanced so that creating/deleting an OpenStack project also directly provisions/deprovisions a Cloudian user. In addition for projects already existing in your OpenStack installation, a Cloudian user will also be automatically provisioned the first time the project uses the Cloudian Data Explorer in Horizon.
Keystoneは、OpenStackプロジェクトの作成/削除が直接、Cloudian利用者の登録/非登録となるように拡張されています。すでに存在するOpenStackのプロジェクトに加え、Cloudian利用者は、初めてプロジェクトがHorizonのCloudianデータエクスプロ―ラを使う際に自動的に登録もされます。

The following video will help you to understand more about Cloudian OpenStack integration. 




2013/11/06

Intel Capital Global Summitに参加してきました

Cloudian(クラウディアン)は、本年10月21日から23日に米国サンディエゴで開催されたIntel Capital Global Summitに招待いただき、参加してきました。これは、CloudianがIntelの投資部門であるIntel Capitalから出資を受けたことを発表すると同時に、Portfolio Companiesの一員として応援いただくことになったためです。

このIntel Capital Global Summitについては、PCオンラインの「シリコンバレー通信」において紹介されていますので、ぜひご覧いただければと思います。

投資先ベンチャーが集まる一大イベントで、インテルの底力を見た

写真は投資発表のプレスコンファレンス模様です。






また、この発表は多くの記事に取り上げていただいており、以下にいくつかをご紹介しておきます。

「インテル傘下のインテルキャピタルが、日本人が共同創業者を務める米クラウディアンホールディングス(カリフォルニア州)などに出資した。クラウド関連ソフトのクラウディアンもインテルの後ろ盾を得て事業を拡大する。」日本経済新聞Web刊

「インテル キャピタルによる今回の投資は、Cloudianの販売とサポート力を強化し、グローバル規模で成長するエンタープライズ・ストレージ市場、およびサービスプロバイダー市場における事業拡大に利用される予定だという。」マイナビニュース

"The investments includecloud storage software provider Cloudian (Japan/USA)" The Wall Street Journal

"Intel Corporation (NASDAQ:INTC) Provides Funds To Cloudian" US Trade V

”Intel invested in Foster City, California-based Cloudian, an Amazon S3-compatible object storage platform that enables service providers and enterprises to deploy reliable, affordable and scalable storage clouds on-premise. ”DATA CENTER KNOWLEDGE

"Japanese cloud storage software provider Cloudian is all about S3-compatible object storage and has partnerships with Citrix, Apache and OpenStack." ZDNet



「NOSQLの基礎知識」アップデートしています

昨年4月、クラウディアンのメンバーが執筆した「NOSQLの基礎知識 ビッグデータを活かすデータベース技術:リックテレコム刊」は、皆様に応援いただき、データベース入門書の定番として引き続き販売好調で、増刷のお話も聞こえてきています。



また、Slideshareにアップしている講演資料も多くの皆様にご覧いただいています。このスライドで私たちのことをお知りになった、JDMC(日本データマネジメント・コンソーシアム)様の第20回JDMC定例セミナーにおいて、著者の一人、河野達也が講演の機会をいただきました。


その講演資料をSlideshareにアップしておきました。NOSQLの技術は急速に成熟しており、同時にNewSQLといった新しいデータベース技術も注目を集め始めています。そういった動向についても、入門編としてわかりやすくアップデートしてあります。本書とともにお役にたてればうれしいです。

CloudianとRedHat OpenStackとの統合連携

Cloudian(クラウディアン)は、アマゾンS3と同等のAPIのクラウド・オブジェクトストレージを構築できるソフトウェア製品です。現在のクラウド市場を観るとS3 APIがクラウドストレージの事実上の標準とも言える状況です。アマゾンS3に対応する製品はS3エコシステムとも言われるように、数百種類も公表されています。それらのサービス、アプリケーション、ツール、アプライアンス等から、簡単にCloudianを利用することができます。

このたび、Cloudianはオープンソースのクラウド基盤ソフトウェアとして注目を集め、数多くの企業が開発に貢献しているOpenStackからもシングル・サインオンで統合連携できるようになりました。OpenStackからもS3 APIを提供するクラウド・オブジェクトストレージを利用できるようになります。

さらに、RHEL(Red Hat Enterprise Linux)版のOpenStackに対応したことから、エンタープライズITにとっても、より導入しやすいものになっています。
http://marketplace.redhat.com/



CloudianとRedHat OpenStackとの統合連携を解説するデモビデオ(日本語)を作成しています。具体的な利用イメージがお伝えできれば幸いです。



イタリアで盛り上がっていますCloudian(クラウディアン)

ここ数カ月、Cloudian(クラウディアン)は海外での活動を活発に展開しています。そのなかでも、特に盛り上がりを見せているのがイタリアです。今回はその活動をご紹介します。

1.BCLOUDがCloudianパートナーに

BCLOUDはイタリアに本社を置き欧州全域で活動している会社です。プライベート・パブリック・ハイブリッドクラウドの構築やサービス提供をしたいサービスプロバイダー、クラウドブローカーやクラウドでビジネス展開をしたい利用者にクラウドのソリューションを提供しています。


イタリアのみならず欧州全域でも注目を集め始めているアマゾンS3のようなクラウドストレージを構築できるソフトウェア製品を探していたところ、Cloudianをインターネットの情報で見つけ、お客様が望む最適な製品として高く評価し、Cloudianのパートナーとなりました。

2.CCE(Cloudian Certified Engineer)資格を取得

Cloudianのパートナーとなるためには、2日間に亘るCCEトレーニングを受講し、試験に合格する必要があります。このCCEトレーニングは、日本でCloudianパートナーが受講している内容と同じプログラムです。講師も日本のエンジニアが出張し務めました。



若く優秀なエンジニア4名が、たいへんに熱心にトレーニングを受講してくれたそうです。受講者全員が合格。これで本年1月から始めたCCEトレーニングの資格者は世界で68名となりました。

3.イタリアでのセミナー開催

このBCLOUDが主催、イタリア大手企業のCIO、CTOが集まるセミナーが10月に開催されました。


米国や日本におけるクラウド・オブジェクトストレージに対する注目度の高さは、欧州でも同じで、たいへんに活況であったとのことです。世界の先進事例として、日本市場におけるニフティ様、NTTコミュニケーションズ様がCloudianを採用し提供しているクラウド・オブジェクトサービスについても紹介しました。



イタリアにおいても、Cloudianが注目を集め、日本のエンジニアがトレーニングを提供し、日本市場での先進事例に高い関心を持っていただき、たいへんに喜んでいます。これを機に海外展開に大きく弾みをつけたいと考えています。